type

【1分で完了!】転職活動でtypeが合わなかった時の退会方法と注意点

転職サイトコンシェルジュ
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  • 転職先が決まった
  • 求人紹介のメールがうっとうしい
  • 思うような求人が見つからない

様々な理由から、typeの退会を考えている人はいないでしょうか?

この記事では、typeの退会方法から退会する時の注意点について紹介しています。

これからtypeの退会を考えている人は、ぜひ参考にしてみて下さい。

typeの退会方法

typeの退会方法を今すぐ知りたいという人のために、まずはtypeの退会方法を紹介します。

typeの退会はログイン後の「登録情報の確認・変更」から簡単に手続きをすることができます。

type 退会画面「type HP」より

入力項目もなく退会の意思を確認するだけなので、1分ほどあれば多くの方が退会手続きを終えることができます。

type 退会画面 確認「type HP」より

typeを退会する時の注意点

気軽に退会手続きができるtypeですが、退会後に後悔しないためにも自分が納得した上で退会手続きを進めることが大切です。

自分が感じている不安や疑問を解消し、退会時の注意点を確認した上で退会手続きを進めるようにして下さい。

typeの退会に費用は発生する?

typeの登録が無料で出来たように、退会にも費用は一切かからず無料で退会することができます。

登録したデータはどうなる?

職務経歴書や自己PRなど、typeに登録したデータがどうなるのか気になる人もいますが、退会することで登録した全てのデータが削除されます。

type 退会後 登録データ「type HP」より

そのため、退会後に自分が登録したデータが利用される心配もありません。

typeを退会すると再開(再登録)はできない?

typeを退会しても、もう一度再開(再登録)することができます。

しかし、退会することで登録した職務経歴などのデータも消えてしまうため、再登録する時は最初からデータを登録し直す必要があります。

問い合わせや応募中の求人がないか確認する

typeを退会をする時の注意点として、退会する時点で自分が問い合わせている求人や応募中の求人がないか確認することがあります。

応募中の企業がある中でtypeを退会した場合、typeだけでなく応募先企業にも大きな迷惑をかけることになります。

typeで紹介された求人はtypeだけで紹介されている求人とは限らず、転職活動を進めていく中でその企業に再び関わる可能性もゼロではありません。

問い合わせ中の求人や応募中の求人があるか分からない人は、typeに問い合わせれば簡単に教えてもらうことができます。

最低限のマナーとして、退会前に企業との関係をきれいにしてから退会するようにして下さい。

退会前に考えよう。typeを退会したい理由は何ですか?

ここまでtypeの退会手続きと退会する時の注意点について紹介してきましたが、この時点でtypeを退会する決意が固まった人は、これ以降の文書を読む必要はありません。

しかし、自分の中に

typeは使い続けたいけど、〇〇〇〇がどうしてもイヤ、、、

このような気持ちが少しでもある人は、5分ほどで読み終えるこれからの文章を読んでから退会することをおすすめします。

〇〇〇〇の部分にはtypeを退会したい理由が入りますが、退会理由の中には退会せずに解決できる問題もあります。

これから退会理由で考えられる4つの事例を紹介していきますが、typeを退会する前に自分の退会理由に該当するものがないか、一度確認してみて下さい。

typeの退会理由
  1. 様々なお知らせメールがうっとうしい
  2. 希望の求人が見つからない
  3. 転職活動を止めた
  4. typeが嫌いになった

退会理由1.様々なお知らせメールがうっとうしい

typeでは登録した職務経歴や転職希望のデータを元にスカウトメールやオファーDMなど、様々なお知らせメールを受け取ることができます。

定期的に届くお知らせメールは全て自分の希望に合ったものとは限らず、これらのお知らせをうっとうしく感じる事から退会を考える人もいますが、これらのお知らせは退会せずに停止することができます。

どちらもログイン後のマイページ内で配信を停止することができます。

type 退会 お知らせメール「type HP」より

スカウトメールやオファーDMを停止しても求人検索から求人への応募など今まで通りtypeを利用できるので、問題なく転職活動を進めることができます。

退会理由2:希望の求人が見つからない

type利用者の中には希望の求人が見つからずに退会を考える人もいますが、そのような人は退会前に次の3つのことを試してみて下さい。

type退会前にやるべき3つの事
  1. 更新日に求人チェックする
  2. 転職希望の優先順位を考える
  3. 転職エージェントを利用する

1.更新日に求人チェックする

typeの求人は火・金曜日に更新され、更新日には多くの求人が新たに掲載されます。

type 新着求人「type HP」より

どうしても希望の求人が見つからない人は、求人更新日にもう一度求人をチェックしてみて下さい。

2.転職希望の優先順位を考える

求人更新日にも希望の求人が見つからない時は転職条件を一度見直し、今度の転職で何を一番実現したいのか「転職希望の優先順位」を考えてみて下さい。

次のような転職者Aがいた場合、転職希望の優先順位はどうなるでしょうか?

転職者A
イラスト 30代男性

【現在の職場の状況】

  • 給料はいいがサービス残業と休日出勤が常態化
  • プライベートの時間がほとんどないのが不満

【今度の転職で希望する条件】

  1. 残業の少ない仕事
  2. 土日祝日休み
  3. 月収30万円以上
  4. 勤務希望地は東京

4つの希望条件が揃った求人に転職できるのが一番良いですが、転職者Aにとって転職する最大の目的は「プライベートの時間を確保すること」です。

思うような求人が見つからない時は残業の少ない仕事」「土日祝日休みの2つの条件は維持しながらも、多少給料の低い求人や隣県も対象に入れながら求人を探すことで、思わぬ求人に出会えることもあります。

次の転職で自分が実現したい優先順位を考えながら、もう一度求人を探してみて下さい。

3.転職エージェントを利用する

求人更新日や転職希望の優先順位を考え、それでも希望の求人が見つからない人は転職エージェントを利用してみて下さい。

転職エージェントは企業と転職者の間に入り様々な転職サポートをしてくれる無料の転職サービスになります。

転職エージェント 仕組み

多くの人が自分の事は自分が一番よく分かっていると考えていますが、自分のことを客観的にみられる人は多くありません。

転職のプロである転職エージェントに自分の転職希望を伝えることで、自分では気づかない「第三者の視点」から求人を探すことができます。

全国には約18,000もの転職エージェントがあり、どの転職エージェントを利用すればいいのか迷ってしまう人もいますが、「自分が転職エージェントに望む事」「各転職エージェントの特徴」を照らし合わせながら1〜2社の転職エージェントに登録しておくことで、希望の求人に出会える可能性を高めることができます。

【目的別】おすすめ転職エージェント
リクルートエージェント 業界NO1の転職エージェント。
求人数、転職成功実績ともに業界NO1で、全国の求人にも対応。転職先の業界・職種に関係なく、どの転職者が利用しても損のない転職エージェント。
doda 業界第2位の転職エージェント。
他には掲載されていないdoda独自の求人が多数あり。
リクルートエージェントで希望の求人が見つからない人におすすめの転職エージェント。
JACリクルートメント 知名度はそれほど高くないものの、年収600万円以上のミドル・ハイクラス求人に強みを持つ隠れた業界NO3の転職エージェント。現在までに行なった転職サポート実績は43万人にものぼり、国内外の大手企業の求人が多数あり。
ミドル・ハイクラス求人を中心に年収アップの転職をしたい人におすすめの転職エージェント。
マイナビエージェント 20代〜30代の転職サポートに強く、関東・関西の求人が特に多い。
第二新卒の20代から30代前半までの若い人で、関東・関西で転職を考えている人におすすめの転職エージェント。
パソナキャリア 利用者満足度が驚異の96%となる転職エージェント。
「社会の問題点を解決する」という企業理念を元に丁寧な転職サポートと質の高い求人に定評があり、オリコンが実施する「転職エージェントのランキング・比較」にある「担当者の対応」「紹介案件の質」の2部門で1位を獲得。
丁寧な転職サポートを受けながら好条件の求人を紹介してもらいたい人におすすめの転職エージェント。
ワークポート WEB・IT関連の転職に強みを持ち「GOOD AGENT RANKING 」の転職決定人数ランキングでは2015年度下半期から6回連続1位を獲得した実力ある転職エージェント。
WEB・IT関連の仕事へ転職を考えている人は必ず利用すべきおすすめの転職エージェント。
MS-Japan 経理・財務・人事・法務などの管理部門に特化した転職エージェント。
1990年の創業以来、2万人以上の転職サポート実績があり、管理部門へ転職を考えている人におすすめの転職エージェント。
ランスタッド 世界の約40ヶ国・地域に展開する世界最大規模の転職エージェントで、公開求人の80%が年収800万円以上となるハイクラス求人に特化した転職エージェント。JACリクルートメントよりさらにハイクラス求人をチェックしたい人におすすめの転職エージェント。
転職サイトコンシェルジュ
転職サイトコンシェルジュ
ここがポイント

複数の転職エージェントを利用した時は、それぞれの担当者にも伝えるようにしましょう。

転職エージェントは企業の紹介料によって運営されているため、1件でも多く転職を成立させることを常に考えています。

そのため、複数の転職エージェントを利用していると伝えることで、何とかして自分のところで転職をしてもらおうと、それぞれの転職エージェントからより丁寧な転職サポートを受けることができます。

退会理由3:転職活動を止めた

  • 転職先が決まった
  • 仕事が忙しすぎて転職活動ができなくなった
  • 今の職場でもう一度働くことにした

様々な理由から転職活動を止める人もいます。

転職先が決まった人は、これ以上typeを利用する必要もありません。

退会してスッキリしましょう。

一方、何らかの理由で転職活動を途中で止める人もいます。

「転職しない」という選択肢も1つの転職活動ですし、転職活動をしたからといって必ず転職をする必要もありません。

しかし、途中で転職活動を止めた人は、今の職場に感じている不満や問題が解決されない限り、転職したい気持ちが再び大きくなります。

退会することで登録したデータが全て消去されてしまうので、万が一?の状況に備えて退会せずに登録したままにしておくことをおすすめします。

退会理由4:typeが嫌いになった

typeが嫌いになった。

そんなあなたは…退会しましょう。

転職サイトはtype以外にもたくさんあるので、先ほど紹介したおすすめの転職エージェントを参考にしながらあなたの転職目的に合った転職サイトを利用してみて下さい。

【目的別】おすすめ転職エージェント
リクルートエージェント 業界NO1の転職エージェント。
求人数、転職成功実績ともに業界NO1で、全国の求人にも対応。転職先の業界・職種に関係なく、どの転職者が利用しても損のない転職エージェント。
doda 業界第2位の転職エージェント。
他には掲載されていないdoda独自の求人が多数あり。
リクルートエージェントで希望の求人が見つからない人におすすめの転職エージェント。
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ミドル・ハイクラス求人を中心に年収アップの転職をしたい人におすすめの転職エージェント。
マイナビエージェント 20代〜30代の転職サポートに強く、関東・関西の求人が特に多い。
第二新卒の20代から30代前半までの若い人で、関東・関西で転職を考えている人におすすめの転職エージェント。
パソナキャリア 利用者満足度が驚異の96%となる転職エージェント。
「社会の問題点を解決する」という企業理念を元に丁寧な転職サポートと質の高い求人に定評があり、オリコンが実施する「転職エージェントのランキング・比較」にある「担当者の対応」「紹介案件の質」の2部門で1位を獲得。
丁寧な転職サポートを受けながら好条件の求人を紹介してもらいたい人におすすめの転職エージェント。
ワークポート WEB・IT関連の転職に強みを持ち「GOOD AGENT RANKING 」の転職決定人数ランキングでは2015年度下半期から6回連続1位を獲得した実力ある転職エージェント。
WEB・IT関連の仕事へ転職を考えている人は必ず利用すべきおすすめの転職エージェント。
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1990年の創業以来、2万人以上の転職サポート実績があり、管理部門へ転職を考えている人におすすめの転職エージェント。
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まとめ

typeの退会方法から退会する時の注意点について紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

全国には様々な転職サイトがあり、利用する転職サイトよって求人数や対応地域などの特徴も大きく異なります。

自分の転職目的に合った転職サイトをうまく利用しながら、あなたが希望する仕事に転職できることを願っています。

転職サイトコンシェルジュ
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この記事を読んで、typeの退会を思い止まった人や、余計に退会しようか悩んでいる人もいると思います。そのような人は、メリットやデメリット、口コミなどを含めて、typeの特徴を詳しく紹介した下の記事も参考にしてみて下さい。