マイナビジョブ20’s

マイナビジョブ20sの評判は?第二新卒が利用すべきか登録者口コミを徹底調査!

転職サイトコンシェルジュ
転職サイトコンシェルジュ

現在、転職活動をする時には欠かすことのできない転職サイト。

中でも、転職サポートを受けながら転職活動を進められる転職エージェントを利用することで、自分一人では難しい「企業別対策」や「面接対策」をしながら、転職活動を進めることができます。

しかし、全国には約18,000もの転職エージェントがあり、どの転職エージェントを利用すればいいのか迷ってしまう人も少なくありません。

そんな人に向けて、この記事では転職エージェントの評判、口コミ、体験談などを交えながら、それぞれの転職者に合ったおすすめの転職エージェントを紹介していきます。

今回は転職エージェントの中でも、第二新卒・20代への転職サポートに特化した
マイナビジョブ20’sについて、他の転職エージェントとの比較も交えながら紹介していきます。

マイナビジョブ20’sを利用する時の参考にしてもらえれば、嬉しく思います。

マイナビジョブ20’s
総合評価:(3.8)
運営会社 株式会社マイナビワークス
求人の量 (3.7)
20代の求人は豊富だが、それ以外は少ない
求人の質 (3.9)
求人の質は悪くないが、求人が都市部に偏っているとの声も
交渉力 (3.6)
歴史が浅い転職エージェントのため、担当するキャリアコンサルタントによっては不満を感じる人も
サポート体制 (4.2)
丁寧な転職サポートを受けた人の声も多い
対象年代 20代
対応地域 全国
(求人は首都圏、関西圏に集中)
公式サイト mynavi-job20s.jp/

マイナビジョブ20’sの特徴

マイナビジョブ20’sは転職サイトで有名な株式会社マイナビのグループ会社である「株式会社マイナビワークス」が運営する転職エージェントになります。

マイナビジョブ20’sの特徴は、大きく分けて次の4つになります。

マイナビジョブ20’sの特徴
  1. 専任のキャリアアドバイザーがつく
  2. 信頼性の高い適性検査が受けられる
  3. 関東・関西の求人に強い
  4. Uターン・Iターン転職の求人にも対応

それでは早速、マイナビジョブ20’sの特徴を1つずつ見ていきましょう。

専任のキャリアアドバイザーがつく

マイナビジョブ20’sは、一人一人の転職者に専任のキャリアアドバイザーが着くため、キャリアアドバイザーと二人三脚で転職活動を進めていくことができます。

「マイナビジョブ20’s HP」より

また、自分の年齢と近い20代〜30代のキャリアアドバイザーが多くいるため、転職の相談も気軽にすることができます。

「マイナビジョブ20’s HP」より

キャリアカウンセリングも転職経験を持つキャリアアドバイザーと行うため、年齢が近いというだけでなく、同じ経験をしているということから、転職者の目線で転職サポートを受けることができます。

信頼性の高い適性検査が受けられる

毎年、世界中で数千万人の求職者が受検している信頼性の高い適性検査を受験することができます。

「マイナビジョブ20’s HP」より

サイトに出ている意見なので悪い意見は出ないと思いますが、適性診断を受験した人の感想も好評のようです。

この適性検査の結果は自分の良し悪しを判断するものではなく、得意・不得意分野を客観的にみるための参考資料として活用します。

そのため、適性診断の結果はマイナビジョブ20’sに限らず、今後の自分自身の転職活動にも活用することができます。

ちなみに、この適性検査はマイナビジョブ20’sに登録、来社予約を完了した人が受験することができます。

マイナビジョブ20’sで適性検査を受ける

関東・関西の求人に強い

マイナビジョブ20’sは東京、名古屋、大阪の3箇所に拠点を持っています。

そのため、各拠点を中心に求人を紹介できる体制が整っているため、関東、関西に多くの求人を抱えています。

一般に公開されている全求人1,322件の内、約77%に当たる1,013件(東京697件・大阪316件)が2つの地域で占められています。(2017年12月8日時点)

一般的な転職エージェントにも言えることですが、マイナビジョブ20’sも東京、大阪を中心とした関東・関西の求人が強くなっています。

Uターン・Iターン転職の求人にも対応

第二新卒者の中には地元に帰ってからの転職を考えているUターン転職者や、都市部から地方に出て行くようなIターン転職者もいます。

そんなU・Iターン転職者も、マイナビジョブ20’sの求人検索画面では「U・Iターン歓迎」の求人を絞り込む項目があるため、U・Iターン転職を考えている第二新卒の人は気軽に希望の求人を探すことができます。

「マイナビジョブ20’s 求人検索画面」より

試しに、「U・Iターン歓迎」「正社員」の2項目で求人を絞り込むと、116件の求人が出てきました。

第二新卒に特化した大手転職エージェントの「いい就職.com」では、「U・Iターン求人」を絞り込む項目がないので、U・Iターン転職を考えている人は、マイナビジョブ20’sをまずは利用してみて下さい。

「いい就職.com HP」より
Uターン・Iターン求人を絞り込む項目がありません。

マイナビジョブ20’sの評判、口コミ、体験談から見るメリットとデメリット

マイナビジョブ20’sを実際に利用した人から寄せられた評判や口コミ、体験談から、マイナビジョブ20’sのメリットとデメリットは次のようになります。

マイナビジョブ20’sのメリット・デメリット
メリット
  • キャリアアドバイザーの転職サポートが素晴らしい
  • 関東・関西の求人に強い
  • Uターン転職にも対応している
デメリット
  • 職種によっては求人が少ない
  • 地方の求人に弱い
  • 担当者によっては対応に不満が残るケースもある

マイナビジョブ20’s利用者の口コミ(高評価、おすすめ)

  • 「キャリアアドバイザーの親身な転職サポートが良かった」

・女性
・20代前半
・人事総務
・年収300万円台→400万円台
・評価:(4.5)

大学卒業後、20社受けてようやく決まった法人営業の仕事でしたが、連日深夜までのサービス残業に耐えれず半年で退職してしまいました。

今度の転職は絶対に失敗したくなかったので、キャリアアドバイザーの方にしつこいくらい転職先に関する情報を聞きましたが、いつも誠実に対応してくれました。

また、聞いてたことだけでなく、転職先企業の実際に残業状況など、一人で転職している時には知ることが難しい情報まで教えてもらうことができ、本当に納得のいく転職ができました。

今度こそ、腰を据えて長く働きたいと思います。

  • 「キャリアアドバイザーの人に親近感が持てた」

・男性
・20代前半
・法人営業
・年収300万円台→300万円台
・評価:(4)

マイナビジョブ20’sの他に大手の転職エージェントも利用していましたが、担当者の方に転職経験がないのか、こちらの気持ちをいまいち汲み取ってくれず、思うように転職活動が進みませんでした。

マイナビジョブ20’sの担当者の方は2度転職経験があるらしく、転職先が決まらない辛さなども分かってくれていたので、本音ベースで転職相談することができました。

担当者の当たり外れはあると思いますが、私の担当者は大当たりで、転職相談してから1ヶ月後に希望の求人に転職することができました。

  • 「Uターン転職に利用しました」

・女性
・20代前半
・品質管理
・年収300万円台→400万円台
・評価:(5)

職場の人間関係が辛く、入社して1年後に事務の仕事を辞めてしまいました。

同じ地域の東京で仕事を探していましたが、家庭の事情で実家の大阪に帰ることになり、大阪での転職活動でマイナビジョブ20’sを利用しました。

大阪の求人数も多く、スムーズにUターン転職することができました。

マイナビジョブ20’s利用者の口コミ(低評価、おすすめできない)

  • 「地方の求人はほとんどない」

・男性
・20代前半
・経理
・年収300万円台→300万円台
・評価:(2)

正直、地方の転職にはほとんど使えない転職エージェントでした。

前職と同じ経理の仕事を探していましたが、東京では求人があるものの、希望勤務地の北陸ではほとんど求人がありませんでした。

営業の仕事などはまだありましたが、職種と勤務地によってはまったく使えないと感じました。

  • 「キャリアアドバイザーの対応がいまいち」

・女性
・20代前半
・一般事務
・年収300万円台→300万円台
・評価:(2)

自分と同じ年齢くらいのキャリアアドバイザーでしたが、共感を持って話そうとしてくれるのはいいのですが、言葉遣いが最初から最後までタメ口でした。

「なるほどですね」

というのが口癖なのか、その話し方ばかりが気になり、相談に集中できませんでした。

仕事ということで、最低限のビジネスマナーは身につけて欲しいです。

ハローワークの担当者の方が対応良かったです。

マイナビジョブ20’sの利用がおすすめな人

ここまでマイナビジョブ20’sについて紹介してきましたが、マイナビジョブ20’sのメリットやデメリットなどの特徴から、次のような人にマイナビジョブ20’sの利用をおすすめします。

  • 自分専任のキャリアアドバイザーから、細やかな転職サポートを受けたい第二新卒の人
  • 都市部での転職を考えている第二新卒の人
  • Uターン・Iターン転職を考えている第二新卒の人

転職に関する様々なサイトを見ていると、少しでも多くの転職エージェントに登録した方がいいと、書かれていることがよくあります。

しかし、登録する転職エージェントの数が増えることで、各転職エージェントから紹介される求人の重複管理の手間など、逆に転職活動が大変になることもあります。

  • メインの転職エージェント:1社
  • 自分が転職に求めることに特化した転職エージェント:1社〜2社

このように、転職エージェントの数を絞りながら転職活動を進めることにより、無理なく効率的に転職活動を進めていくことができます。

そのため、「自分が転職エージェントに望む事」「各転職エージェントの特徴」を照らし合わせながら、マイナビジョブ20’s以外に1〜2社の転職エージェントに登録しておくことで、自分が希望する転職活動をしやすくなります。

〜各転職エージェントの特徴〜
リクルートエージェント 業界NO1の転職エージェント。
求人数、転職成功実績ともにNO1で、全国にも対応していることから、どの転職者も利用して損はない転職
エージェント。
doda 業界第2位の転職エージェント。
他には掲載されていないDODA独自の求人も多数あり。
リクルートエージェントでカバーできない
求人をチェックしたい人におすすめの転職エージェント。
JACリクルートメント 年収UPの転職に加えて、細やかな転職サポートからスピード転職も可能。求人数がやや少ないため、他の転職エージェントとの併用で「スピード+より確実な転職」を実現。
ハイキャリア案件を中心に求人をチェックしたい人におすすめの転職エージェント。
マイナビエージェント 20代〜30代の転職サポートに強く、関東・関西の求人が特に多い。
第二新卒の20代から30代前半までの若い人で、関東・関西で転職を考えている人におすすめの転職エージェント。
パソナキャリア 利用者満足度が驚異の96%となる転職エージェント。
「社会の問題点を解決する」という企業理念を元に、障害者雇用や社会貢献活動にも積極的なパソナグループの一員として、丁寧な転職サポートに定評あり。
とにかく丁寧な転職サポートを受けたい人におすすめの転職エージェント。
ワークポート WEB・IT関連の転職に強みを持ち「GOOD AGENT RANKING ~2016年度下半期」の転職決定人数ランキングで1位を獲得した実力ある転職エージェント。
WEB・IT関連の仕事へ転職を考えている人におすすめの転職エージェント。
MS-Japan 経理・財務・人事・法務などの管理部門に特化した転職エージェント。
1990年の創業以来、2万人以上の転職サポート実績があり、管理部門へ転職を考えている人におすすめの転職エージェント。
クライス&カンパニー マネージャークラスのハイキャリア求人を中心に転職サポートを行い、アメリカの国家資格である「GCDF」を取得しているキャリアコンサルタントも多数在籍。
質の高い転職サポートを受けたい人におすすめの転職エージェント。
就職Shop リクルートエージェントと同じリクルートが運営する転職エージェント。
社会人未経験者やフリーターなど、職務経歴に自信のない人への転職サポートに特化し、紹介される求人は全て書類選考が免除!応募後はいきなり面接へ進むことができる。
社会人未経験者やフリーターの人におすすめの転職エージェント。

転職エージェントを利用する時の5つのポイント

マイナビジョブ20’sに限らず、転職エージェントを利用する時には最低限気をつけておくべきポイントがあります。

これから紹介する5つのポイントを頭の片隅に入れながら転職エージェントを利用することで、転職成功の可能性を高めることができます。

転職エージェントを最大限活用するポイント
  1. 転職エージェントの仕組みを理解しておく
  2. 転職の意思があることをしっかり伝える
  3. 転職活動の主導権は自分が持つ
  4. 評判・口コミは参考までに
  5. 感謝の気持ちを忘れずに

転職エージェントの仕組みを理解しておく

転職エージェントは、転職者のあなたと企業の間に入って、転職活動のサポートをしてくれる転職サービスになります。

あなたの転職相談にのってくれるキャリアアドバイザー(CA)と、求人開拓をして企業からの情報収集を行うリクルーティングアドバイザー(RA)の2人から、様々な転職サポートを受けることができます。(※CAとRAを1人で行う転職エージェントもあり)

転職エージェントの具体的な転職サポートには、次のようなものがあります。

転職エージェントの転職サポート
  • 転職希望を伝えた求人を探してくれる
  • 給与交渉をしてくれる
  • 履歴書、職務経歴書の添削をしてくれる
  • 企業別の面接対策(過去の面接で聞かれた質問内容やその答え方のアドバイス等)
  • 転職前に転職先の現場情報を教えてくれる(職場の雰囲気、人間関係、上司の情報等)

これらの転職サポートを全て無料で利用することがきます。

転職者が転職サポートを無料で利用できる仕組みは、次のようになっています。

転職エージェントの人材紹介業は、転職を成立させることによって企業側から紹介料を受け取る「成功報酬型」のビジネスとなっています。

そのため、転職エージェントは企業からもらう紹介料を元に運営されることになり、転職者は全ての転職サポートを無料で利用できる仕組みになっています。

この企業から支払われる紹介料は、一般的に転職者の年収の30%前後と言われており、転職の成立件数を増やし、転職者の年収が高ければ高いほど、受け取る紹介料も多くなります。

そのため、転職エージェントの中には転職者の転職希望を十分に聞かず、無理に転職をさせようとする「ブラック転職エージェント」も存在しており、利用する転職エージェント選びには注意する必要があります。

このような転職エージェントの仕組みを理解した上で、リスクを避ける点からも、マイナビジョブ20’sのような利用実績が数多くある大手転職エージェントの利用をおすすめします。

転職の意思があることをしっかり伝える

先ほど紹介したように、転職エージェントは転職を成立させることで紹介料が入るため、少しでも多くの転職を成立させようと考えます。

次のような2人の転職者がいた場合、キャリアアドバイザーは、どちらの転職者に積極的な転職サポートをしていくでしょうか?

転職者A
転職者A
いい求人があった時に、転職できればいいですね
転職者B
転職者B
何としても、1ヶ月以内に転職をしたいです!

2人の転職者が同じ条件で転職を希望している場合、転職者Bのように、転職する意思がより強い人に対して、より積極的な転職サポートが行われます。

もしあなたが転職者Aのような気持ちで転職エージェントを利用する場合でも、転職者Bのように1ヶ月とは言わないまでも、転職したい意思があることをしっかりとキャリアアドバイザーに伝えるようにして下さい。

転職の意思があることを伝えることで、より多くの求人を紹介してもらえるようになり、転職成功の可能性を高めることができます。

転職活動の主導権は自分が持つ

あなたを転職サポートしてくれるキャリアアドバイザーの中には、強引に求人をすすめてくる担当者や、どうしても自分と合わない担当者がいる可能性もあります。

そのような時は、自分が気に入らない求人に無理に申し込む必要はなく、キャリアアドバイザーの方に無理に合わせる必要もありません。

転職するのはあなた自身です。

万が一、あなたの担当になったキャリアアドバイザーが強引に求人をすすめてきたり、どうしても自分と合わないキャリアアドバイザーが担当者になった場合は、遠慮せずに担当者を変えてもらうようにして下さい。

ほとんどの転職エージェントはメールや電話連絡で担当者を変更できるので、担当者本人に伝えて気まずい思いをすることもありません。

転職サイトコンシェルジュ
転職サイトコンシェルジュ
担当者の変更をお願いする時は、ただ変更をお願いするだけでなく、今まで転職サポートをしてもらったお礼もしっかりと伝えるようにしましょう。担当者を変更する時は「別の担当者の視点でも求人を探したい」と伝えることで、スムーズに担当者の変更をすることができます。
本当に変更していいの?利用中の転職エージェント担当者を変更する方法

また、利用している転職エージェント自体が自分に合わない時も、遠慮せずに他の転職エージェントを利用して下さい。

全国には、約18,000もの転職エージェントがあります。

自分と合わない転職エージェントを無理に利用し続ける必要はなく、転職エージェントを利用したからといって、必ず転職する必要もありません。

あくまでもあなた自身が転職活動の主体となり、自分が納得できる求人に出会った時のみ「応募」「面接」と転職活動を進めていくようにして下さい。

評判・口コミは参考までに

ネット上には、本当にたくさんの転職エージェントに関する評判や口コミが書かれたサイトがあります。

そのため、様々なサイトを見ていると目移りしてしまい、結局どの転職エージェントを利用すればいいのか、分からなくなってしまう人も多くいます。

こんなことを言っては身も蓋も無いのですが、このサイトで紹介している転職エージェントの評判や口コミも、実際に転職エージェントを利用した人の「ほんの一部の人の意見」に過ぎません。

先ほど転職エージェントの仕組みでも紹介したように、転職エージェントは無料で利用することができるため、転職者には何のリスクもありません。

ネット上に出ている評判や口コミは参考にしつつも、最後は実際に自分で利用した上で、自分に合った転職エージェントを自分自身で判断することが大切です。

感謝の気持ちを忘れずに

仕事とはいえ、あなたの今までのキャリアや転職希望を考えた上で、キャリアアドバイザーの方があなたに合った求人を紹介してくれます。

キャリアアドバイザーの方も、やはり人間です。

「この人に少しでも合った求人を紹介したい」とキャリアアドバイザーの方に思われるようになれば、より丁寧な転職サポートを受けることができ、転職成功の可能性を高めることができます。

何か特別なことをする必要はありませんが、挨拶やお礼の言葉を伝えるなどの最低限のマナーを守り、感謝の気持ちを持ちながらキャリアアドバイザーの方と接するようにして下さい。

マイナビジョブ20’sの利用方法

最後に、マイナビジョブ20’sの利用方法を紹介します。

マイナビジョブ20’sを利用する時の主な流れは、次のようになります。

「マイナビジョブ20’s HP」より

マイナビジョブ20’sを利用するためには、まず無料会員登録をする必要がありますが、マイナビジョブ20’sの登録はプロフィールと学歴・職務経歴の入力だけになります。

また、事前にwordやexcelなどで作成した職務経歴書や履歴書のデータを添付することもできるため、3分ほどあれば多くの方が登録を終えることができます。

登録時に入力する項目と手順を下のスライドと表にまとめましたので、登録する時の参考にして下さい。

  • 1.マイナビジョブ20’s 無料登録開始
  • 2.基本情報の入力
  • 3.学歴・職歴・転職希望の入力

※画面のBack/Nextを押すと、写真をめくることができます。

マイナビジョブ20’s登録時の入力項目
基本情報
  • 氏名
  • 生年月日
  • 性別
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス
学歴・職歴・転職希望
  • 職務経歴
  • 卒業学校名
  • 卒業年・区分
  • 転職希望時期

全ての項目を入力すれば登録完了となります。

登録が完了すると、個別面談の予約画面が出てきます。

転職サイトコンシェルジュ
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個別面談の予約は後からでもできますが、1分ほどで予約手続きは完了しますので、なるべく早めにしておきましょう。

個別面談の予約方法もスライドにまとめましたので、予約する時の参考にして下さい。

  • 1.個別カウンセリング 予約受付開始
  • 2.希望日時の選択
  • 3.利用規約・個人情報の扱い同意
  • 4.メールアドレス、名前の入力
  • 5.入力内容確認後、予約完了

※画面のBack/Nextを押すと、写真をめくることができます。

個別面談や来社自体が難しい人は、電話面談にも対応しています。

会員登録と面談予約の完了後は、「面談」「求人の紹介」と転職サポートが進んでいきます。

会員登録からキャリアカウンセラーによる面談、求人紹介など、全ての転職サポートは無料で利用できますので、転職活動を少しでも前に進めたいと考えている人は登録してみて下さい。

登録したからといって、必ず転職をする必要もありません。

どの企業に転職するのかを決めるのは、あなた自身です。

まとめ

マイナビジョブ20’sについて紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

マイナビジョブ20’sは、第二新卒の方や20代の方で転職を考えている人は、登録をしておいて損のない転職エージェントになります。

地方での求人数の少なさなど、いくつかデメリットもありましたが、キャリアアドバイザーの細やかな転職サポートや、都市部での求人数の多さなど、デメリットを上回るメリットがあります。

マイナビジョブ20’sをうまく利用しながら、あなたに合った仕事に出会えることを願っています。

公式サイト:マイナビジョブ20’sを利用する(無料)