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【1分で完了!】MS-Japanの登録方法と登録後にできること

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  • 「MS-Japanの登録は簡単にできるの?」
  • 「MS-Japanに登録すると、結局なにができるの?」

このような疑問を持っている人はいないでしょうか?

この記事では、MS-Japanの登録方法から登録後にできることまでを紹介しています。

転職活動でMS-Japanを利用しようか悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみて下さい。

MS-Japanはどんな転職エージェント?

MS-Japanの登録方法を紹介する前に、MS-Japanについて簡単に紹介させていただきます。

MS-Japanの特徴
  • MS-Japanは経理や人事などの管理部門に特化した転職エージェント
  • MS-Japanは東証一部上場企業が25年以上運営する安心の転職エージェント
  • MS-Japanは管理部門の転職サポートに特化した他の転職エージェントに比べて求人数が多い
  • MS-Japanの求人には一般には公開されていないハイクラスの非公開求人が多い
  • MS-Japanは管理部門の転職以外にはおすすめできない転職エージェント
  • MS-Japanの拠点は全国主要都市4ヶ所となるため、地方在住者は対面による面談が難しい(電話面談は可能)

MS-Japanは経理や人事などの管理部門に特化した転職エージェントで、管理部門業界ではNO1の実績を誇る転職エージェントになります。

MS-Japan 実績 NO1「MS-Japan HP」より

全求人の90%が一般には公開されていない非公開求人となり、ライバルの少ない好条件の管理部門求人を紹介してもらいたい人におすすめの転職エージェントになります。

一方、営業や技術職といった管理部門以外の求人は扱っていないので、管理部門以外の仕事に転職を考えている人にはおすすめできない転職エージェントになります。

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MS-Japanに登録する時はメリットやデメリット、利用者の口コミなど、MS-Japanの評判を詳しく紹介したこちらの記事も参考にしてみて下さい。

MS-Japanの登録方法

MS-Japanの特徴について見た後は、早速MS-Japanの登録方法について紹介します。

MS-Japanの登録は名前や生年月日などのプロフィールだけとなるため、1分ほどあれば多くの方が登録を終えることができます。

登録時に入力する項目を下の表にまとめましたので、登録する時の参考にして下さい。

MS-Japan登録時の入力項目
  • MS-Japan ID(メールアドレス)
  • 名前
  • 生年月日
  • 性別
  • 住所(都道府県のみ)
  • 携帯番号
  • 最終学歴
  • 希望職種
  • 現在の年収

全ての項目を入力すれば登録完了となります。

登録完了後は担当者からメール又は電話で連絡がありますので、面談日を決めた後は「面談」「求人紹介」と転職サポートが進んでいきます。

登録からキャリアカウンセリング、求人紹介など、全ての転職サポートを無料で利用できるので、未経験から正社員求人の転職を考えている人は登録してみて下さい。

登録後にMS-Japanが気に入らない時も、メールや電話で簡単に退会することができます。

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MS-Japanを利用したからといって、必ず転職をする必要はありません。あなたが納得できる求人を紹介してもらった時のみ「応募」「面接」と進めば問題ありません。

MS-Japan TOP LP公式サイト:MS-Japanに登録する(無料)

MS-Japan登録後にできること

MS-Japanに登録後は、下の流れに沿って転職サポートを受けることができます。

MS-Japan 利用の流れ「MS-Japan HP」より

面談(キャリアカウンセリング)

MS-Japanに登録後は、キャリアアドバイザーと面談(キャリアカウンセリング)を行います。

この面談の時に転職希望を伝え、自分に合った求人を紹介してもらうことができます。

MS-Japanでは経理や人事、税理士といったそれぞれの分野に特化したキャリアアドバイザーから転職サポートを受けられるため、自分が希望する職種の専門的なアドバイスを受けることができます。

MS-Japan キャリアアドバイザー「MS-Japan HP」より

MS-Japanの面談は全国の主要都市4ヶ所で受けることができます。

1.東京

  • 住所:
    東京都千代田区富士見2-10-2
  • アクセス:
    ・JR飯田橋駅西口より徒歩2分
    ・地下鉄B2a出口より徒歩2分

2.横浜

  • 住所:
    神奈川県横浜市西区北幸1-11-15
  • アクセス:
    ・JJR他各線横浜駅西口より徒歩4分

3.名古屋

  • 住所:
    愛知県名古屋市中村区名駅1-1-1
  • アクセス:
    ・JR名古屋駅直結 徒歩1分
    ・地下鉄東山線・桜通線名古屋駅 徒歩1分

4.大阪

  • 住所:
    大阪府大阪市北区大深町3-1
  • アクセス:
    ・JR大阪駅 徒歩4分
    ・地下鉄御堂筋線梅田駅 徒歩5分

どの面談場所も最寄り駅から徒歩5分以内の便利な駅近にあるため、会社帰りや買い物ついでに利用することができます。

面談場所まで遠い人や仕事の忙しさから面談場所まで行くことが難しい人に対しては電話面談にも対応しており、土曜日も面談を受け付けているので自分の生活に合わせて無理なく利用することができます。

MS-Japan 面談場所 面談時間「MS-Japan HP」より

求人の紹介

キャリアカウンセリング終了後、あなたが伝えた転職希望を元に求人を紹介してもらうことができます。

MS-Japanで紹介してもらう求人の90%が一般には公開されていない非公開求人となります。

「MS-Japan HP」より

非公開求人とはその名の通り一般には公開されていない求人で、企業が求人を非公開にする理由には次のようなものがあります。

非公開求人はその名の通り一般には公開されていない求人で、企業が求人を非公開にする理由には次のようなものがあります。

企業が求人を非公開にする理由
  • 急な退職者など、すぐに人材が必要な場合
  • 専門的なスキルや経験など、ピンポイントの人材が欲しい場合
  • 大量の応募者による採用手続きの手間を避けたい場合
  • 在籍している従業員より募集者の給与が高い場合
  • 他企業に採用活動を知られたくない場合

非公開で求人を募集することでピンポイントの人材募集や採用活動の効率化など、企業側には様々なメリットがあるため、非公開求人には条件のいい求人も数多く存在します。

さらに、非公開求人はMS-Japanに登録しなければ見ることができないため、誰もが見られる公開求人と比べてライバルの少ない求人を紹介してもらうことができます。

MS-Japanに登録することで、豊富な管理部門求人の中からライバルの少ない求人を紹介してもらうことができます。

≫MS-Japan公式サイト

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ここがポイント

MS-Japanを利用することで他のサイトでは掲載されていない好条件の求人を紹介してもらうことができますが、利用者の中には希望の求人を紹介してもらえない人や、思うように転職活動が進まない人もいます。

そのような人は、MS-Japan以外に複数の転職エージェントを利用することをおすすめします

複数の転職エージェントを利用することで、次のようなメリットがあります。

複数の転職エージェントを利用するメリット
  • 各転職エージェントの転職サポートを比較できる
  • 各転職エージェントの独自求人をチェックできる
  • キャリアアドバイザーとの相性が悪い場合、他の転職エージェントでリスク回避できる

「自分が転職エージェントに望む事」「各転職エージェントの特徴」を照らし合わせながら複数の転職エージェントに登録しておくことで、自分が納得のいく転職活動をしやすくなります。

MS-Japanのような管理部門の転職サポートに強みを持つおすすめの転職エージェントは、次の3つになります。

1.ジャスネットキャリア

ジャスネットキャリアは1996年に日本で初めて公認会計士が創めた転職エージェントで、税理士法人やコンサルティングファームなど5,000社を超えるクライアントと提携しながら経理・財務分野の管理部門や税理士・公認会計士の転職サポートを専門に行なっています。

求人紹介以外にも経理・財務分野の教育サイト「Accountant’s Library(アカウンタンツライブラリー)」を運営しており、オンライン動画を通して経理や税務の知識を一から学ぶことができます。

「ジャスネットキャリアHP」より
Accountant’s Library提供コンテンツの一例
  • 簿記
  • 経理実務
  • 税務申告
  • 給与計算
  • 経理で役立つエクセル

ジャスネットキャリアはベテランの会計マンから経理の実務未経験者まで、会計・税務に関わる全ての人におすすめの転職エージェントになります。

2.JACリクルートメント

JACリクルートメントLP

JACリクルートメントは知名度はそれほど高くないものの、東証1部上場の株式会社ジェイエイシーリクルートメントが運営する業界第3位の転職エージェントになります。

部長・役員クラスのハイクラス管理部門求人に強みを持ち、求人の質の高さが大きな特徴になります。

求人の質の高さは、オリコンが行う「転職エージェントのランキング・比較」の中で「紹介案件の質 満足度ランキング部門」で1位を獲得していることからも証明されています。

「オリコン 紹介案件の質 満足度ランキング」より

また、4ヶ所しかないMS-Japanの拠点に対して、JACリクルートメントは全国に9ヶ所の面談拠点があるため、キャリアアドバイザーから対面で転職サポートを受けたい地方在住者も利用しやすい転職エージェントになります。

JACリクルートメント 国内拠点「JACリクルートメントHP」より

JACリクルートメントは、地方在住者を含めた管理部門で年収アップの転職したい人におすすめの転職エージェントになります。

3.パソナキャリア

パソナキャリア LP

パソナキャリアは、利用者満足度が驚異の96%になる転職エージェントになります。

「社会の問題点を解決する」という企業理念を元に、障害者雇用や社会貢献活動にも積極的なパソナグループの一員として丁寧な転職サポートに定評があり、オリコンが実施する「転職エージェントのランキング・比較」の中にある「担当者の対応 満足度ランキング」で、他の大手転職エージェントを抑えて1位にランキングされています。

「オリコンHP」より

経理をはじめとした管理部門の求人数も多く、求人の約80%は一般には公開されていないライバルの少ない非公開求人となります。

パソナキャリア 非公開求人「パソナキャリアHP」より

パソナキャリアは、質の高い転職サポートを受けながらライバルの少ない管理部門の求人を紹介してもらいたい人におすすめの転職エージェントになります。

応募先企業の事前調査

下のデータは転職をして後悔した理由のランキングになりますが、給料や残業などの労働条件や職場の人間関係・雰囲気といった職場環境など、転職前後のギャップによって転職を後悔していることが分かります。

転職して後悔したこと
1位 給料が希望と異なる
2位 経営者や社員と合わない
3位 社風が合わない
4位 経営状態や将来性が不安
5位 残業が多い
6位 仕事内容が希望と異なる
7位 組織や環境が整っていない
8位 休日が少ない
9位 正当に評価してもらえない
10位 キャリアアップできない

「DODA 転職して良かったこと・後悔したことTOP10」を元に作成

給料額や休日日数など、転職前に確認した労働条件が転職後に違っている場合もあります。

残業は月20時間程度と聞いていたが、実際は50時間以上だった

「DODA 転職して良かったこと・後悔したことTOP10」より

また、職場の人間関係や雰囲気といった職場環境は実際に働き始めるまで知ることが難しく、転職前後のギャップを生み出す原因となります。

MS-Japanでは、自分1人で転職活動をする時には知ることが難しい転職先の「人間関係」や「職場の雰囲気」といった「転職先の生の情報」を、事前にキャリアアドバイザーから聞くことができます。

MS-Japan 事前調査「MS-Japan HP」より

そのため、「自分が一緒に働くことになる上司がどのような人なのか?」「一緒に働く同僚は何人いて、年齢や男女比はどうなっているのか?」など、転職先の生の情報を転職前に知ることができるため、転職前後のギャップによる転職の失敗や後悔を防ぐことができます。

さらに、先ほどの声にもあった「転職前後の残業時間の違い」も、転職前に建前ではない本当の残業時間を知ることができるため、よりリアルな転職先企業を知ることができます。

履歴書・職務経歴書の添削

1人で転職活動を行う時には、作成した履歴書や職務経歴書をそのまま企業へ提出することになりますが、MS-Japanを利用することで、企業へ提出する前に無料で応募書類を添削してもらうことができます。

MS-Japan 応募書類添削「MS-Japan HP」より

また、キャリアアドバイザーが企業へ応募書類を提出する時に「推薦状」を通してあなたのことをアピールしてくれるため、平均25%前後となっている書類通過率を高めることができます。

「パソナキャリアHP」より

面接対策

転職活動で大きな関門になる面接ですが、転職者の半数が面接に苦手意識を持っています。

「エン人事のミカタ アンケート調査から探る 求職者にとって、面接とは?」より

面接も経験するにつれて慣れていきますが、最後まで面接に慣れなかった人も少なくありません。

「AIDEM HP」より

この面接を乗り越えるための対策として、MS-Japanではキャリアアドバイザーとの1対1の模擬面接を行なっており、面接でよく聞かれる質問や回答ポイントを知ることができます。

MS-Japan 面接対策「MS-Japan HP」より

MS-Japanを利用することで、模擬面接を通して面接対策をすることができます。

企業への応募・面接の日程調整

MS-Japanから求人の紹介を受けて応募書類の添削・面接対策をしてもらった後は、企業への応募から面接の日程調整まで、全ての段取りをMS-Japanに調整してもらうことができます。

働きながら転職活動を行う人は、面接の日程調整が大きな負担となります。

自分の仕事の調整はもちろん、応募先企業とのスケジュールを合わせる必要があるため、複数の企業に応募した時などは自分だけでは調整できないこともあります。

しかし、MS-Japanを利用することで、自分が希望する面接日をMS-Japanに伝えるだけで、企業と直接やり取りをすることなく、面接日を決めることができます。

MS-Japan 面接 日程調整「MS-Japan HP」より

まとめ

MS-Japanの登録方法から登録後にできることまでを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

MS-Japanは経理をはじめとした管理部門の求人が豊富にあり、様々な転職サポートを無料で受けながら効率的に転職活動を進めていくことができます。

一方、拠点数の少なさなどデメリットもあるので、不足している拠点数は他の転職エージェントを併せて利用する事で、効率良く転職活動を進めていくことができます。

MS-Japanをうまく利用しながら、あなたが希望する仕事に転職できることを願っています。


公式サイト:MS-Japanを利用する(無料)