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MS-Japanはどう?転職活動におすすめか評判・口コミを解説

MS-Japan アイキャッチ画像
転職compass|編集部

この記事ではMS-Japanの特徴や実際に利用した人の口コミなどを交えながら、MS-Japanのリアルな評判について紹介していきます。

これから転職活動でMS-Japanの利用を考えている人は、ぜひ参考にして下さい。

【先に結論】
  • MS-Japanは経理や人事などの管理部門に特化した転職エージェント
  • MS-Japanは東証一部上場企業が25年以上運営する安心の転職エージェント
  • MS-Japanは管理部門の転職サポートに特化した他の転職エージェントに比べて求人数が多い
  • MS-Japanの求人にはハイクラス求人や一般には公開されていない非公開求人といった好条件の求人が多い
  • MS-Japanは管理部門の転職以外にはおすすめできない転職エージェント

MS-Japanは経理や人事などの管理部門に特化した転職エージェントで、管理部門業界ではNO1の実績を誇る転職エージェントになります。

MS-Japan 実績 NO1
「MS-Japan HP」より

全求人の90%が一般には公開されていない非公開求人となり、ライバルの少ない好条件の管理部門求人を紹介してもらいたい人におすすめの転職エージェントになります。

一方、営業や技術職といった管理部門以外の求人は扱っていないので、管理部門以外の仕事に転職を考えている人にはおすすめできない転職エージェントになります。

目次

MS-Japanの概要・特徴

MS-Japan

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総合評価(4.1)
運営会社株式会社MS-Japan
本社所在地東京都千代田区富士見2-10-2
許認可厚生労働大臣許可番号/13-ユ-307066
求人の量
(4.1)
管理部門の求人量は業界NO1!
求人の質
(4.2)
大手監査法人から一部上場企業まで求人の質は高く、求人の90%がライバルの少ない非公開求人
交渉力
(4.2)
企業とのコネクションも多く、年収UPをはじめとした条件交渉にも強い
サポート体制
(4.1)
履歴書、職務経歴書など応募書類の添削はもちろん、特に面接対策に力を入れている
対象年代全年代
対応地域全国
公式サイトhttps://www.jmsc.co.jp/

MS-Japanの特徴は大きく分けて次の3つになります。

 MS-Japanの特徴
  1. 安心の転職エージェント
  2. 管理部門の求人が豊富
  3. 年収アップ・シニア転職に強い

1.安心の転職エージェント

冒頭でも紹介したように、全国に18,000を超える転職エージェントがあり、転職エージェントの中には転職者の事情をあまり考えず、転職を成立させるために強引に求人を紹介してくるようなブラック転職エージェントも存在します。

このようなブラック転職エージェントを利用した場合、転職サポートどころか転職活動の妨げになってしまい、自分が納得のいく転職活動をすることが難しくなります。

その点、MS-Japanは1990年の創業以来、25年以上にわたって20,000名以上の転職者に転職サポートを行なってきた実績のある転職エージェントになります。

2016年には東証マザーズに上場を果たし、2017年に東証一部上場へ市場変更するなど、MS-Japanはしっかりとした経営基盤の企業によって運営されている転職エージェントになります。

上場企業がいい企業というわけではありませんが、長年人材紹介業を行なってきた実績や安定した経営基盤から、MS-Japanが安心して利用できる転職エージェントということが言えます。

2.管理部門の求人が豊富

MS-Japanは会社を裏から支えることになる経理や人事といった管理部門の転職サポートに特化した転職エージェントで、管理部門の求人を豊富に揃えています。

転職者の8割が利用し、自分で求人を探す「サーチ型転職サイト」では圧倒的な求人数を誇る「リクナビネクスト」と求人数を比較すると、MS-Japanの求人数の多さが分かります。

また、MS-Japanと同じ管理部門に特化した「エージェント型転職サイト」である「ジャスネットキャリア」と求人数を比較しても、MS-Japanの求人が多いことが分かります。

このような管理部門の求人に加えて、MS-Japanでは税理士や会計士といった専門職の求人も豊富になっています。

税理士や会計士の転職サポートを専門に行う転職エージェントの「マイナビ税理士」「マイナビ会計士」とそれぞれ求人数を比較すると、MS-Japanの専門職における求人数の多さが分かります。

ここまでに紹介した求人数は全て一般に公開されている公開求人で、MS-Japanは全求人の9割が非公開求人となっています。

「MS-Japan HP」より

非公開求人とはその名の通り一般には公開されていない求人で、企業が求人を非公開にする理由には次のようなものがあります。

企業が求人を非公開にする理由

  • 急な退職者など、すぐに人材が必要な場合
  • 会社のピンポイントの人材が欲しい場合
  • 大量の応募者による採用手続きの手間を避けたい場合
  • 採用活動を知られたくない場合

このように、非公開で求人を募集することにより、ピンポイントの人材募集や採用活動の効率化など、企業側には様々なメリットがあります。

そのため、非公開求人は求人数も多く条件のいい求人も数多く存在します。

さらに、非公開求人はMS-Japanに登録しなければ見ることができないため、誰もが見られる公開求人と比べてライバルの少ない求人の中から、自分に合った求人を紹介してもうらことができます。

MS-Japanを利用することで、豊富な管理部門や専門職の求人の中からライバルの少ない求人を紹介してもらうことができます。

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3.年収アップ・シニア転職に強い

MS-Japanでは管理部門や専門職の求人の多さに加えて、年収1,000万円以上の求人や50代以上の部長・役員クラスの求人など、ハイクラスス求人への転職にも強みを持っています。

「MS-Japan HP」より

特に「人生100年時代」が大きく取り上げられ定年年齢の見直しが進む中、転職が難しいと言われる50代以上の転職者を対象に「エキスパートシニア」として転職サポートに力を入れています。

「MS-Japan HP」より

50代以上の人が面接で気をつけるマナーに始まり、50代以降のキャリア形成など、50代以降の人が転職する時に役立つ様々なコンテンツが用意されています。

「MS-Japan HP」より

MS-Japanを利用することで、年収アップの転職をしたい人や50代以降の人は納得のいく転職活動をすることができます。

転職サイトコンシェルジュ

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MS-Japanの評判・口コミから見るメリットとデメリット

MS-Japanを実際に利用した人から寄せられた評判や口コミ、体験談から、MS-Japanのメリットとデメリットは次のようになります。

  • 管理部門の求人が豊富
  • 非公開求人が多い
  • 応募書類の添削や面接対策など、転職サポートが充実している
  • 管理部門以外の求人は少ない
  • 担当者による当たり外れがある

MS-Japan利用者の口コミ(高評価、おすすめ)

経理の求人数が多い

イラスト 20代女性

  • 30代前半
  • 職種:経理
  • 年収:300万円台→400万円台
  • 評価:(4.4)

一般事務から経理の仕事へ転職する時にMS-Japanを利用しましたが、経理の求人を多く紹介してもらうことができました。

自分でも転職サイトを利用して求人を探していましたが、紹介された求人には自分が探していた求人では見たことがない求人がほとんどで、条件の良い求人も多かったです。

担当者の方のサポートは可もなく不可もなくという感じでしたが、とにかく経理の求人をたくさん紹介してくれたので、利用して良かったと思います。

担当者の転職サポートが良かった

イラスト 30代男性

  • 30代後半
  • 職種:人事、総務
  • 年収:400万円台→500万円台
  • 評価:(4.8)

30代後半にして初めての転職をしましたが、正直何からやればいいのか分からず、ハローワークや転職サイトを利用して転職活動を進めていました。

今までのバックオフィスでの経験を生かせる仕事を探していましたが、希望の求人が全くないわけではありませんでしたが、これぞという求人には出会えませんでした。

また、面接などはどのように対策すればいいのか分からず、ほぼぶっつけ本番で毎回挑んでいたため、不採用の連続でかなり自信を失って今いた。

そんな時に面接対策などの転職サポートを無料でしてくれる転職エージェントの存在を知り、特に管理部門の転職サポートに強いMS-Japanを利用しました。

無料なのでダメ元で利用しましたが、サポートをしてくれた担当者の方がたまたま私と同い年の男性で、お互い共有できる経験も多かったこともあり、かなり親身になって相談にのってもらうことができました。

苦手だった面接も受け答えのポイントなどを詳しく教えてくれながら模擬面接をしてもらったので、次第に苦手意識もなくなっていきました。

今回の転職で大事にしていた職場の雰囲気(特に人間関係)も転職前にどんな職場なのか詳しく教えてもらえたので、初めての転職でかなり満足のいく転職をすることができました。

あまり考えていなかった年収アップもでき、ダメ元で利用して本当に良かったです。

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MS-Japan利用者の口コミ(低評価、おすすめできない)

営業職では使えない

イラスト 30代女性

  • 30代前半
  • 職種:法人営業
  • 年収:400万円台→400万円台
  • 評価:(2)

経理で働いている仲のいい職場の同僚から、転職した時に良かったということでMS-Japanを利用しましたが、営業職の私にはほぼ役に立たない転職エージェントでした。

そもそも営業職の求人がないようで、求人を紹介してもらうことができませんでした。

友人も営業職では利用できないかもといっていましたが、その通りでした。

担当者の対応がイマイチ

イラスト 40代男性

  • 20代後半
  • 職種:税理士(科目合格)
  • 年収:800万円台→800万円台
  • 評価:(3)

たまたま担当者が悪かったのか分からないが、サポートがイマイチな転職エージェントでした。

事業会社から税理士法人に転職を考えた時にMS-Japanを利用しましたが、求人内容は悪くないと思いますが、キャリアアドバイザーの方の知識不足なのか、度々対応に疑問を感じることがありました。

結局、利用しているメリットをあまり感じられなかったので、同時に利用していた、マイナビ税理士で転職先を見つけました。

MS-Japanの利用がおすすめな人

ここまでMS-Japanについて紹介してきましたが、MS-Japanのメリットやデメリットなどの特徴から、次のような人にMS-Japanの利用をおすすめします。

MS-Japanがおすすめな人

  • 管理部門への転職を考えている人
  • 50代以上の管理部門へ転職を考えている人
  • 税理士・会計士などの専門職で転職を考えている人
  • ライバルの少ない求人を数多く紹介してもらいたい人
  • 転職で年収アップを実現したい人
  • 大手の転職エージェントからしっかりと転職サポートを受けたい人

MS-Japanを利用することで様々な転職サポートを受けることができますが、利用者の中には希望の求人を紹介してもらえない人や、思うように転職活動が進まない人もいます。

このような人は、MS-Japan以外に複数の転職エージェントを利用することをおすすめします

複数の転職エージェントを利用することで、次のようなメリットがあります。

複数の転職エージェントを利用するメリット
  • 各転職エージェントの転職サポートを比較できる
  • 各転職エージェントの独自求人をチェックできる
  • キャリアアドバイザーとの相性が悪い場合、他の転職エージェントでリスク回避できる

「自分が転職エージェントに望む事」「各転職エージェントの特徴」を照らし合わせながら複数の転職エージェントに登録しておくことで、自分が納得のいく転職活動をしやすくなります。

MS-Japanのような管理部門の転職サポートに強みを持つおすすめの転職エージェントは、次の3つになります。

1.ジャスネットキャリア

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ジャスネットキャリアは1996年に日本で初めて公認会計士が創めた転職エージェントで、税理士法人やコンサルティングファームなど5,000社を超えるクライアントと提携しながら経理・財務分野の管理部門や税理士・公認会計士の転職サポートを専門に行なっています。

求人紹介以外にも経理・財務分野の教育サイト「Accountant’s Library(アカウンタンツライブラリー)」を運営しており、オンライン動画を通して経理や税務の知識を一から学ぶことができます。

「ジャスネットキャリアHP」より
Accountant's Library提供コンテンツの一例

  • 簿記
  • 経理実務
  • 税務申告
  • 給与計算
  • 経理で役立つエクセル

ジャスネットキャリアはベテランの会計マンから経理の実務未経験者まで、会計・税務に関わる全ての人におすすめの転職エージェントになります。

2.JACリクルートメント

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JACリクルートメントは知名度はそれほど高くないものの、東証1部上場の株式会社ジェイエイシーリクルートメントが運営する業界第3位の転職エージェントになります。

部長・役員クラスのハイクラス管理部門求人に強みを持ち、求人の質の高さが大きな特徴になります。

求人の質の高さは、オリコンが行う「転職エージェントのランキング・比較」の中で「紹介案件の質 満足度ランキング」部門で1位を獲得していることからも証明されています。

「オリコン 紹介案件の質 満足度ランキング」より

JACリクルートメントは、年収アップをはじめとしたハイクラスの管理部門求人に転職したい人におすすめの転職エージェントになります。

3.パソナキャリア

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パソナキャリアは、利用者満足度が驚異の96%になる転職エージェントになります。

「社会の問題点を解決する」という企業理念を元に、障害者雇用や社会貢献活動にも積極的なパソナグループの一員として丁寧な転職サポートに定評があり、オリコンが実施する「転職エージェントのランキング・比較」の中にある「担当者の対応 満足度ランキング」で、他の大手転職エージェントを抑えて1位にランキングされています。

「オリコンHP」より

経理をはじめとした管理部門の求人数も多く、求人の約80%は一般には公開されていないライバルの少ない非公開求人となります。

パソナキャリア 非公開求人
「パソナキャリアHP」より

パソナキャリアは、質の高い転職サポートを受けながらライバルの少ない管理部門の求人を紹介してもらいたい人におすすめの転職エージェントになります。

転職活動で転職エージェントをフル活用する5つのポイント

転職compass|編集部

転職活動で転職エージェントを利用する時には最低限気をつけておくべき5つのポイントがあります。
このポイントを頭の片隅に入れながら転職活動を進めることで、転職エージェントを最大限活用しながら転職成功の可能性を高めることができます。

【転職エージェントをフル活用するポイント】
  1. 転職エージェントの仕組みを理解しておく
  2. 転職の意思があることをしっかり伝える
  3. 担当者が合わない時は変更する
  4. 口コミ・評判は参考までに
  5. 複数の転職エージェントを利用する

ポイント1:転職エージェントの仕組みを理解しておく

転職compass|編集部

転職エージェントの仕組みを理解しておくことで転職活動でより有効的に活用することができます。

転職エージェントは転職者が自分で求人を探しながら企業と直接やり取りをする「検索型転職サイト」ではなく、希望条件に合った求人を紹介してもらう「紹介型転職サイト」になります。

転職サイト 転職エージェント 違い

転職エージェントを利用することで求人紹介や面接対策など、自分一人では難しい様々な転職サポートを受けながら転職活動を進めていくことができます。

転職エージェント 仕組み
転職compass|編集部

上のイラストにもあるように転職エージェントは企業からもらう紹介料によって運営されているため全ての転職サポートを無料で利用することができます。

企業から支払われる紹介料は一般的に転職者の年収の30%前後となるため、転職の成立件数を増やし転職者の年収が高ければ高いほど受け取る紹介料も多くなります。

そのため転職エージェントの中には転職者の転職希望を十分に聞かず無理に転職をさせようとする「ブラック転職エージェント」も存在するので、転職エージェントを選ぶ時には注意が必要です。

このような転職エージェントの仕組みを理解した上で転職エージェントを利用することで、一方的に転職サポートを受けるだけではない「主体的な転職活動」をすることができます。

ポイント2:転職の意思があることをしっかり伝える

転職compass|編集部

転職エージェントを利用する時は担当者に転職する意思があることをはっきり伝えることが大切です。

先ほども紹介したように転職エージェントは転職を成立させることで紹介料が入るため、少しでも多くの転職を成立させようと考えます。

次のような2人の転職者A.Bがいた場合、キャリアアドバイザーはどちらの転職者に積極的な転職サポートをするでしょうか?

転職者A

いい求人があった時に転職できればいいですね

転職者B

何としても1ヶ月以内に転職したいです!

転職compass|編集部

同じような条件の転職者が2人いた場合、転職者Bのように転職する意思がより強い人に対して、より積極的な転職サポートが行われます。

もしあなたが転職者Aのような気持ちで転職エージェントを利用する場合でも、転職者Bのように1ヶ月とは言わないまでも、転職したい意思があることをしっかりとキャリアアドバイザーに伝えるようにして下さい。

2週間に1回キャリアアドバイザーにコンタクトを取るなど転職の意思があることを伝えることでより多くの求人を紹介してもらえるようになり、転職成功の可能性を高めることができます。

ポイント3:担当者が合わない時は変更する

転職compass|編集部

転職エージェントの担当者が合わない時は遠慮せずに担当者を変更するようにして下さい。

あなたを転職サポートしてくれるキャリアアドバイザーの中には強引に求人をすすめてくる担当者や、どうしても自分と合わない担当者がいる可能性もあります。

そのような時は自分が気に入らない求人へ無理に申し込む必要はなく、キャリアアドバイザーへ無理に合わせる必要もありません。

転職するのはあなた自身です。

万が一、あなたの担当になったキャリアアドバイザーが強引に求人をすすめてきたり、どうしても自分と合わないキャリアアドバイザーが担当者になった時には、遠慮せずに担当者を変更するようにして下さい。

担当者の変更はメールや電話連絡で簡単にできるので、担当者本人に伝えて気まずい思いをすることもありません。

転職compass|編集部

担当者の変更をお願いする時は、ただ変更をお願いするだけでなく今まで転職サポートをしてもらったお礼もしっかりと伝えるようにして下さい。
下の「担当者変更依頼フォーマット」のように「別の担当者の視点でも求人を探したい」と伝えることでスムーズに担当者の変更をすることができます。

【担当者変更依頼フォーマット】

〇〇〇〇(←利用した転職エージェント名)
担当×××様

いつもお世話になっております。

先日、転職相談をさせていただいた△△△△と申します。

誠に勝手ではございますが、別の担当者の視点からも求人を探したく連絡をさせて頂きました。

お忙しい中とは思いますが、よろしくお願い致します。

ポイント4:口コミ・評判は参考までに

転職compass|編集部

転職エージェントのネット上における口コミ・評判は利用する時の参考程度にすることをおすすめします。

ネット上には転職エージェントに関する口コミや評判の書かれたサイトが数多くあるため、様々なサイトを見ているうちに目移りしてしまい転職エージェントを利用すべきか分からなくなってしまう人も少なくありません。

こんなことを言っては身も蓋もありませんが、このサイトで紹介している転職エージェントの口コミや評判も実際に転職エージェントを利用した人の「ほんの一部の人の意見」に過ぎません。

先ほど転職エージェントの仕組みでも紹介したように転職エージェントは無料で利用できるため転職者には何のリスクもありません。

ネット上に出ている転職エージェントの口コミや評判は参考にしつつも、最後は実際に転職エージェントを利用しながら自分自身で判断することが大切です。

ポイント5:複数の転職エージェントを利用する

転職compass|編集部

利用者の中には転職エージェントの転職サポートに不満を感じる人もいます。

自分と相性の悪い担当者や転職エージェントの転職サポートが合わない時のリスクなども考え、複数の転職エージェントを利用するようにして下さい。

複数の転職エージェントを利用することで様々なメリットがあります。

【複数の転職エージェントを利用するメリット】
  • 各転職エージェントの転職サポートを比較できる
  • 各転職エージェントの独自求人をチェックできる
  • キャリアアドバイザーとの相性が悪い場合、他の転職エージェントでリスク回避できる

全国に大小合わせて約18,000ある転職エージェントの中から「自分が転職エージェントに望む事」「各転職エージェントの特徴」を照らし合わせながら2社〜3社の転職エージェントを併用することで、自分が希望する求人に出会える可能性を高めることができます。


MS-Japanを利用する前に感じる不安や疑問

MS-Japanを利用する時のポイントを知り、いざMS-Japanを利用しようと考えても、様々な不安や疑問から利用を躊躇してしまう人も少なくありません。

そんな人に向けて、MS-Japan利用者がよくぶつかる不安や疑問についてまとめてみましたので、MS-Japanの利用を躊躇している人は参考にしてみて下さい。

MS-Japanは本当に無料で利用できる?

先ほど転職エージェントの仕組みで少し説明したように、MS-Japanをはじめとした人材紹介業は求人先から紹介料をもらうことによって会社を運営しています。

そのため、MS-Japanから求人の紹介や履歴書の添削、模擬面接などの転職サポートを受けても、一切お金がかかることはありません。

求人を紹介したので、1万円払って下さいね

後からそんなことを言われることもないので、MS-Japanを利用してお金がかかることを心配する必要は全くありません。

転職サイトコンシェルジュ
キャリアアドバイザーとの面談や企業へ面接に行く時の交通費は自己負担になるので注意して下さい。
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MS-Japanを利用すると結局何ができるの?

MS-Japanを利用することで、様々な転職サポートを受けることができます。

「MS-Japan HP」より

今後のキャリアプランの相談から転職希望に合った求人の紹介、履歴書をはじめとした応募書類の添削や面接対策、給与交渉から転職後のフォローまで、様々な転職サポートを無料で受けることができます。

転職サイトコンシェルジュ
MS-Japanの登録方法から登録後にできることをまとめた、こちらの記事も参考にしてみて下さい。
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紹介された求人は必ず面接・転職しなきゃダメなの?

MS-Japanを利用することで転職希望に合った求人を紹介してもらうことができますが、紹介してもらった求人の中には自分の希望と合わない求人もあります。

わざわざ紹介してくれた求人を断ることに申し訳なさを感じる人もいますが、自分の希望と合わない求人や面接後に違和感を感じた求人など、自分が納得のいかない求人に転職をする必要はありません。

紹介された求人が希望と合わない時は、改めて自分の転職希望をキャリアアドバイザーに伝えることが大切です。

転職希望を改めて伝えることで、転職者の考えている転職希望とキャリアアドバイザーの考えている求人のイメージを擦り合わせることができ、より希望に合った求人を紹介してもらうことができます。

MS-Japanを利用した時は、自分が納得できる求人を紹介してもらった時のみ、応募・面接と転職活動を進めていけば問題ありません。

すぐに転職する気はないけど利用しても大丈夫?

MS-Japanの利用を考えている人の中には、自分の年収が市場において適正なものなのか「自分の市場価値」を知りたい人や、今後のキャリアを相談したいだけの人など、今すぐ転職する気がない人もいます。

このような今すぐ転職をする気がない人も、MS-Japanを利用することに全く問題はありません。

最初は今すぐ転職する気がなかった人も、MS-Japanのキャリアアドバイザーに相談する中で、転職をしたいと思うようになった時には転職活動を進めればよく、今は転職する時ではないと思った時は退会をすればいいだけです。

今の職場がすごい嫌ってわけでもないし、今すぐ転職したいわけじゃない。でも、このまま今の会社で働き続けることに漠然とした不安がある、、、

このような人も、MS-Japanのキャリアアドバイザーに気軽に相談することができます。

担当者が合わない時は変えられるの?

先ほども少し紹介しましたが、MS-Japanも他の転職エージェントと同様、担当者が合わない時はメールで簡単に担当者を変更をすることができます。

自分と合わない人が担当者になったらどうしよう、、、

このような不安を感じている人もいますが、人間誰しも自分と合わない人が少なからずいるものです。

たとえ自分と合わない人が担当者になっても気軽に変えてもらえるので、心配をする必要はありません。

MS-Japanを退会したい時はいつでも退会できるの?

MS-Japanを利用した人の中には、利用する前に自分が考えていた転職エージェントと違い、MS-Japanを退会したいと考える人もいます。

全国にはMS-Japanと同じ人材紹介業を行っている転職エージェントが約18,000もあります。

MS-Japanを利用して、思っていたような転職エージェントじゃなかったら途中で辞めたいな

このような不安を感じている人も、心配せずにMS-Japanを利用することができます。

転職サイトコンシェルジュ
MS-Japanの退会方法や退会する時の注意点をまとめた、こちらの記事も参考にしてみて下さい。
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MS-Japanの利用方法

MS-Japanを利用する前に感じる不安や疑問を解消でき、MS-Japanを利用したいと思った人に向けて、最後にMS-Japanの利用方法を紹介します。

MS-Japanを利用する時の主な流れは、次のようになります。

「MS-Japan HP」より

MS-Japanを利用するためには、まず無料会員登録をする必要がありますが、登録は名前や簡単な職歴だけとなるため、1分ほどあれば多くの方が登録を終えることができます。

登録時に入力する項目を下の表にまとめましたので、登録する時の参考にして下さい。

MS-Japan登録時の入力項目
  • MS-Japan ID(メールアドレス)
  • 名前
  • 生年月日
  • 性別
  • 住所(都道府県のみ)
  • 携帯番号
  • 最終学歴
  • 希望職種
  • 現在の年収

全ての項目を入力すれば登録完了となります。

登録後は担当者からメール又は電話で連絡がありますので、面談日を決めた後は「面談」「求人紹介」と転職サポートが進んでいきます。

MS-Japanに登録することで、求人紹介から面接対策など、全ての転職サポートを無料で利用できるので、管理部門の転職を考えている人は登録してみて下さい。

登録後にMS-Japanが気に入らない時も、メール1つで簡単に退会することができます。

転職サイトコンシェルジュ
MS-Japanを利用したからといって、必ず転職をする必要はありません。あなたが納得できる求人を紹介してもらった時のみ「応募」「面接」と進めば問題ありません。

まとめ

MS-Japanについて紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

MS-Japanは経理や人事の管理部門や税理士をはじめとした専門職の転職を考えている人におすすすめの転職エージェントになります。

MS-Japanをベースに転職活動を進めていき、足りない部分は他の転職エージェントを併用する事で、効率良く転職活動を進めていくことができます。

MS-Japanをうまく利用しながら、あなたに合った求人に出会えることを願っています。

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