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【60秒で完了!】ワークポートの登録方法と登録後に出来ること

転職サイトコンシェルジュ
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「転職活動でワークポートの利用を考えているけど、登録すると何ができるの?」

このような疑問を持っている人はいないでしょうか?

この記事では、ワークポートの登録方法から登録後に出来ることまでを紹介しています。

転職活動でワークポートを利用しようか悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみて下さい。

ワークポートの登録方法

ワークポートの登録方法を知りたい人のために、先に登録方法をお伝えします。

ワークポートの登録はほとんどが選択方式となるため、60秒ほどあれば多くの方が登録を終えることができます。

入力する時の手順を下のスライドと表にまとめましたので、登録する時の参考にして下さい。

  • 1.ワークポート 無料登録開始
  • 2.応募フォーム

※画面のBack/Nextを押すと、写真をめくることができます。

ワークポート登録時の入力項目
応募フォーム
  • 名前
  • 性別
  • 生年月日
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 住所
  • 直近の経験業種
  • 直近の経験職種
  • 希望勤務地
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全ての項目を入力して、下の登録完了画面が出てくれば登録完了となります。「2営業日以内には連絡を致します」と書かれていますが、私が登録した時(平日午後5時頃)は、翌日のお昼頃には電話で連絡がありました。

担当者からの連絡をもらった後は面談日を決めて「転職相談」「求人紹介」「応募」と転職サポートが進んでいきます。

「ワークポートHP」より

ワークポートの特徴は下の記事で詳しく紹介していますので、登録する時の参考にして下さい。

転職時にワークポートは登録すべき?評判、口コミ、体験談を元に徹底調査!

ワークポート登録後に出来ること

ワークポートに登録後は、下の流れに沿って転職サポートを受けることができます。

「ワークポートHP」より

面談

ワークポートに登録後は、転職コンシェルジュとの面談を行います。

この面談の時に転職希望を伝え、自分に合った求人を紹介してもらうことができます。

ワークポートの転職コンシェルジュは、各分野ごとに専門の転職コンシェルジュがおり、あなた専任の転職コンシェルジュから転職サポートを受けることができます。

「ワークポートHP」より

そのため、あなたが転職を希望する分野に特化した転職コンシェルジュから転職サポートを受けることができます。

ワークポートの面談場所は全国各地にあるので、自分の住んでいる最寄りの面談場所で面談を受けることになります。

東京

東京の転職でワークポートを利用する時の流れから注意点までを詳しく紹介

横浜

横浜の転職でワークポートを利用する時の流れから注意点までを詳しく紹介

名古屋

名古屋の転職でワークポートを利用する時の流れから注意点までを詳しく紹介

大阪

大阪の転職でワークポートを利用する時の流れから注意点までを詳しく紹介

福岡

 
福岡の転職でワークポートを利用する時の流れから注意点までを詳しく紹介

キャリアカウンセリングは平日21:30まで受け付けているので、仕事帰りに面談をすることもできます。(転職相談の開始は20:30~が最終)

また、土日の面談も受け付けているので、平日の仕事が忙しく土日しか面談できない人も利用することができます。

求人の紹介

キャリアカウンセリング終了後、あなたが伝えた転職希望を元に求人を紹介してもらうことができます。

キャリアカウンセリングをやっている時に希望する求人がある時は、その場で求人を紹介してもらうこともあります。

ワークポートはIT系の求人が多く、利用者の多くがIT系やゲーム関連の職種が大きな割合を占めています。

ワークポートHP」より

IT系の仕事に転職する人はワークポートの利用をおすすめできますが、それ以外の仕事へ転職を考えている人は希望の求人が見つからない人もいます。

そのため、自分が希望する求人に出会える可能性を少しでも高めるためにも、ワークポート以外に複数の転職エージェントを利用しておくことをオススメします。

複数の転職エージェントを利用することで、次のようなメリットがあります。

複数の転職エージェントを利用するメリット
  • 各転職エージェントの転職サポートを比較できる
  • 各転職エージェントの独自求人をチェックできる
  • キャリアアドバイザーとの相性が悪い場合、他の転職エージェントでリスク回避できる

「自分が転職エージェントに望む事」「各転職エージェントの特徴」を照らし合わせながら、ワークポート以外に1〜2社の転職エージェントに登録しておくことで、自分が希望する転職活動をしやすくなります。

〜各転職エージェントの特徴〜
リクルートエージェント 業界NO1の転職エージェント。
求人数、転職成功実績ともにNO1で、全国にも対応していることから、どの転職者も利用して損はない転職
エージェント。
DODA 業界第2位の転職エージェント。
他には掲載されていないDODA独自の求人も多数あり。
リクルートエージェントでカバーできない
求人をチェックしたい人におすすめの転職エージェント。
JACリクルートメント 年収UPの転職に加えて、細やかな転職サポートからスピード転職も可能。求人数がやや少ないため、他の転職エージェントとの併用で「スピード+より確実な転職」を実現。
ハイキャリア案件を中心に求人をチェックしたい人におすすめの転職エージェント。
マイナビエージェント 20代〜30代の転職サポートに強く、関東・関西の求人が特に多い。
第二新卒の20代から30代前半までの若い人で、関東・関西で転職を考えている人におすすめの転職エージェント。
パソナキャリア 利用者満足度が驚異の96%となる転職エージェント。
「社会の問題点を解決する」という企業理念を元に、障害者雇用や社会貢献活動にも積極的なパソナグループの一員として、丁寧な転職サポートに定評あり。
とにかく丁寧な転職サポートを受けたい人におすすめの転職エージェント。
MS-Japan 経理・財務・人事・法務などの管理部門に特化した転職エージェント。
1990年の創業以来、2万人以上の転職サポート実績があり、管理部門へ転職を考えている人におすすめの転職エージェント。
クライス&カンパニー マネージャークラスのハイキャリア求人を中心に転職サポートを行い、アメリカの国家資格である「GCDF」を取得しているキャリアコンサルタントも多数在籍。
質の高い転職サポートを受けたい人におすすめの転職エージェント。
就職Shop リクルートエージェントと同じリクルートが運営する転職エージェント。
社会人未経験者やフリーターなど、職務経歴に自信のない人への転職サポートに特化し、紹介される求人は全て書類選考が免除!応募後はいきなり面接へ進むことができる。
社会人未経験者やフリーターの人におすすめの転職エージェント。

応募先企業の事前調査

下のデータは、転職をして後悔した理由のランキングになりますが、給料や残業などの労働条件や、職場の人間関係や雰囲気といった労働環境など、転職前後のギャップによって転職を後悔していることが分かります。

「DODA 転職して良かったこと・後悔したことTOP10」を元に作成

ワークポートを利用することで、この転職前後のギャップを応募先企業の事前調査によって防ぐことができます。

給料額や休日日数など、労働条件は転職する前にしっかりと確認することで、ある程度転職前後のギャップを防ぐこともできます。

しかし、職場の人間関係や雰囲気といった労働環境は、実際に働き始めるまでは分からないことも少なくありません。

また、先ほどの労働条件に関しても、下の声のように、転職前に確認した条件が転職後に違う場合もあります。

残業は月20時間程度と聞いていたが、実際は50時間以上だった

「DODA 転職して良かったこと・後悔したことTOP10」より

ワークポートを利用することで、自分1人で転職活動をする時には知ることが難しい転職先の「人間関係」や「職場の雰囲気」といった転職先の生の情報を、転職コンシェルジュを通して知ることができます。

そのため、自分が一緒に働くことになる上司がどのような人なのか、または一緒に働く同僚は何人いて、どういう人なのかといった転職先の生の情報を転職前に知ることができるため、転職前後のギャップが小さくなることで転職の失敗や後悔を防ぐことができます。

さらに、先ほどの声にもあった「転職前後の残業時間の違い」も、ワークポートを利用することで、建前ではない、本当の残業時間を転職前に知ることができるため、面接の時に自分で残業時間を確認することなく、よりリアルな転職先企業を知ることができます。

履歴書・職務経歴書の添削

1人で転職活動を行う時には、作成した履歴書や職務経歴書をそのまま企業へ提出することになりますが、ワークポートを利用することで、企業へ提出する前に応募書類を添削をしてもらうことができます。

「ワークポートHP」より

事前にチェックしてもらうことで、平均25%前後となっている書類選考通過率を高めることができます。

「パソナキャリアHP」より

提出前に応募書類を第三者の目でチェックしてもらうことで、書類選考通過率を上げるだけでなく、応募書類を元に行われる面接対策もすることができます。

面接対策

転職活動の中で苦手にしている人も多い面接も、ワークポートを利用することでしっかりと対策することができます。

転職コンシェルジュとの1対1の模擬面接や過去の面接データを使い、しっかりと面接対策をすることができます。

「ワークポートHP」より

企業への応募・面接の日程調整

ワークポートから求人の紹介を受けて応募書類の添削をしてもらった後は、企業への応募から面接の日程調整まで、全ての段取りをワークポートに調整してもらうことができます。

働きながら転職活動を行う人は、特に面接の日程調整が大きな負担となります。

自分の仕事の調整はもちろん、応募先企業とのスケジュールを合わせる必要があり、複数の企業に応募した時などは、自分だけでは調整できない状態になることもあります。

しかし、ワークポートを利用することで、自分が希望する面接日をキャリアアドバイザーに伝えるだけで、企業と直接やり取りをすることなく、面接日を決めることができます。

「ワークポートHP」より

まとめ

ワークポートの登録方法から登録後に出来ることまでを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

ワークポートに登録することで、様々な転職サポートを無料で受けられる一方、求人内容に偏りがあるデメリットもありました。

自分の転職目的に合った転職エージェントを利用しながら、あなたに合った仕事に転職できることを願っています。

公式サイト:ワークポートに登録する(無料)