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転職で自己分析は必要?自己アピールもできちゃう一石二鳥な自己分析とは?

転職活動マニュアル 自己分析
転職サイトコンシェルジュ

この記事では転職をする時の自己分析の必要性やオススメの自己分析を紹介しています。

これから転職活動を始める人や思うように転職活動が進んでいない人は、ぜひ参考にして下さい。

目次

転職活動で自己分析を行う目的とは?

転職活動で自己分析を行う目的には、次のようなものがあります。

  • 転職目的の確認
  • キャリアの棚卸し
  • 自分の強みの整理・確認

転職活動で自己分析を行う目的には、転職目的を明確にし、キャリアの棚卸しをすることで「企業から内定を獲得する可能性を高める」という面も確かにあります。

しかし、自己分析には内定を獲得する以外にもこれからの自分の働き方を考える目的もあります。

現在の転職活動における自己分析の必要性

これからの自分の生き方を考えることにも繋がる自己分析ですが、現在はより自己分析が必要な状況になっています。

1990年代以前の高度経済成長期やバブル景気時代は、言われた仕事をやっていれば売り上げもあがり、多くの会社に余裕がありました。

そのため、転職者も入社後に状況を見て、その人の適正に合った部署に回されるなど、すぐに結果を求められるようなこともあまりありませんでした。

しかし、バブル崩壊後の1990年代以降は、売り手市場だった転職市場がバブル崩壊によって一気に買い手市場になり、就職氷河期に入りました。

各企業の体力がなくなり人員整理のリストラに加えて少子高齢化による人員不足が起こり、仕事の進め方も個人でいかに効率よく働き成果を出すかの「能力主義・成果主義」へとシフトしていきました。

そのため、現在は昔のようにじっくり人を育てる環境ではなく、転職者も入社後に即戦力としての働きに加えて、結果もすぐに求められます。

能力主義や成果主義により、終身雇用制度の形も崩れてきた現在は、昔のように言われた仕事をやっていればいい状況ではなく、これからどのように働いていくのかを「自分で考え、選択し、行動する」ことが求められる状況にあります

このような状況の中で、現在は以前にも増して自分がこれからどのような働き方をしていくのか(転職するのか)を自己分析を通して確認する必要性が増しています。

転職活動でおすすめの自己分析方法

昔に比べて必要性が増している自己分析ですが、転職活動でおすすめの自己分析には、次のようなものがあります。

Must(必ず実現すること)・Will(やりたいこと)・Can(できること)

この中の「Must」を「転職先でやらなければいけないこと=転職先から求められること」という解釈もありますが、あえてここでは「転職で自分が必ず実現したいこと」という意味にしています。

転職活動を始めた人やこれから始める予定の人は、転職することで実現したいことが必ずあります。

「上司とうまくいかない」という職場の不満から転職する人も、「転職先では上司といい関係で働く」ことを実現するために、転職をします。

  • Must→今度の転職で必ず実現すること
  • Will→今度の転職でやりたいこと
  • Can→今度の転職先で自分ができること(転職先企業に対して)

この3つを、実際に書き出すことで、今度の転職で自分がやるべきことが明確になり、求人を探す時や面接での態度もブレず、自分が納得のいく転職活動にすることができます。

グッドポイント診断

自己分析で、今度の転職で自分が必ず実現することや、やりたいことを明確にすることは大切です。

しかし「Can」に当たる「自分が転職先の企業にできること」を面接でアピールできなければ、採用されることはありません。

自分が転職先の企業にできることを考えた時に「自分の強み」を知る必要があります。

  • 誰とでもいい関係を築きながら仕事ができる
  • 営業力に自信がある
  • 仕事のスピードが早い

自分が考えている強みやアピールできるものには様々なものがありますが、自分自身が考えている強みと、周囲が考える強みが異なることがよくあります。

私は誰とでも良い関係を築きながら仕事ができます。

このように自分の強みを考えている人も、周囲の評価が全く違う場合もあります。

あの人はよく喋るだけで、仕事が全然進まないよね。

多くの人が自分のことは自分が一番分かっていると考えますが、自分のことを客観的に見られる人は多くありません。

自分の強みを知る時には客観的な視点が大切になりますが、自分の強みを客観的に知る自己分析の方法としてグッドポイント診断があります。

グッドポイント診断はリクナビネクストが提供する自己分析ツールで、質問に答えていくだけで自分の強みが分かる自己分析になります。

「リクナビネクスト HP」より

グッドポイント診断を受診することで、18種類の強みの中から自分の強みを客観的に知ることができます。

<リクナビネクスト HPより>

そのため、先ほどの「Can」に相当する「自分が応募先企業にできること」を、面接の時にアピールすることができます。

また、自分の強みが分かるだけでなく、リクナビネクストで見つけた求人へ応募する時には、応募企業へ診断結果を添付できるため、書類選考時には企業への大きなアピール材料として活用することもできます。

グッドポイント診断は、リクナビネクストに無料登録することで受信できます。

初期登録はプロフィールの入力だけで出来るため、1分ほどあれば多くの方が登録を終えることができます。

無料登録する時に入力する項目と手順を下のスライドと表にまとめましたので、登録する時の参考にして下さい。

入力項目は同じですが、スマートフォン用のスライドも作成しましたので、参考にして下さい。

パソコン用

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※画面のBack/Nextを押すと、写真をめくることができます。

スマートフォン用

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※画面のBack/Nextを押すと、写真をめくることができます。

リクナビネクスト登録時の入力項目
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  • パスワードの設定
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  • 性別
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グッドポイント診断を受診する(無料)

まとめ

転職をする時の自己分析の必要性や、オススメの自己分析を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

普段生活している中で、自分のこれからの働き方や生き方を考えることはほとんどありません。

今度の転職をきっかけに、自己分析を利用しながら、これからの自分の働き方について一度考えてみて下さい。

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