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転職先が決まらない20代男性が転職成功のためにやった事とは?

今回、体験談を寄せて頂いたのは、仕事の将来性を考えて転職を決意した20代男性のC.Oさん。

転職先が決まらない中、運良く知人の紹介から転職先を見つけることができたC.Oさん。

この記事では、転職先が決まらない時のC.Oさんが、転職を成功させる為にやったことを紹介しています。

C.Oさんと同じように、転職先が思うように決まらずに悩んでいる20代男性の人は、ぜひこの記事を読んでみて下さい。

転職者情報

  • 名前:C.Oさん
  • 年齢:20代後半
  • 性別:男性
  • 家族構成:独身
  • 転職活動のタイミング:在職中
  • 転職方法:知人からの紹介
  • 転職決定までの応募社数:2社
  • 転職活動期間:3ヶ月以内
  • 転職中の悩み:転職先が見つからない
  • 転職前の職業:ECサイト運営
  • 転職後の職業:法人営業
目次

転職先が決まらない20代男性の転職前・後の仕事内容

転職前はアパレルショップのサイト運営管理、及びカスタマーをしていました。

海外から買い付けをしたアイテムや衣料品、雑貨などを扱っているECサイトです。

転職後は輸入品の販売、ITをメインとした法人向けの電話営業をしている会社に転職しました。

ベンチャー企業で仕事はいろいろとありますが、メインはコールセンターでの電話営業をしています。

企業や店舗の空いたスペースにウォーターサーバーやインターネット回線などの案内をしています。

また飲食店を対象に、飲食店要のガイドブックの掲載案内をしています。

転職先が決まらない20代男性が転職を考えたきっかけ

服やアクセサリーが昔からすきだったので、アパレル業界に就職しようと思っていました。

店舗に立てるほどコミュニケーション能力が長けておらず人見知りのため、バックヤードや生産管理の仕事を探していました。

その時期はアマゾンなどの営業でウェブショップが結構流行っており、PCの知識の扱いも昔から慣れていたので合点のいくところでECサイトの運営会社に就職しました。

入って仕事には早めに慣れて、続けているとあまり手に職がつかないことを感じました。

また、給与面や大型ECサイトに飲み込まれる可能性を感じ始めたことから、転職を考えました。

ECサイト自体には可能性を感じていたので、自分自身で立ち上げて運営側になろうと思ったことも転職を考えたキッカケです。

転職先が決まらない20代男性が選択した転職方法

ハローワークは特に利用せず、友人が立ち上げた会社にそのまま就職しました。

転職サイトは利用して実際に面接もしましたが、PC以外とアパレル業界に勤務したキャリア以外自分にスキルがなかったため不採用になりました。

また掲載内容と実際の企業からの条件にギャップがあり、信頼性を欠いていました。

友人の立ち上げた会社での運営方法や業務内容に魅力を感じた事と、提示条件に透明感を感じたため、そのまま面接をして正社員登録させてもらいました。

転職先が決まらない20代男性が転職活動で悩んだ事

PC操作には慣れていましたが、実際に証明できる資格がなかたことが転職活動の足かせとなりました。

逆にアパレル業界ではキャリアを重視されますが、他企業ではあまり通用しませんでした。

アパレル関係の資格もいくつか持っていましたが、あまり転職する上で有利になるものではなかったです。

年齢から考えると給与面では薄給だったので、アパレル業界での転職は考えていませんでした。

最初のうちは転職サイトで求人を探していましたが、自分が希望する給与の企業は資格やスキルが必要だったことや経験者のみの募集が多く、応募できませんでした。

また、希望の給与額で未経験OKの仕事もありましたが、あまりにも自分ができる仕事の範囲からかけ離れたものが多く、サイトを閲覧する時点で落胆するものが多かったです。

その際は在職中だったため、特に金銭や生活面で極端に困ることはありませんでしたが、転職できない期間が長引くと、現在の仕事へのモチベーションもガクっと下がり影響も出てきました。

またその時働いていたECサイトでそのまま転職をやめて継続しようかと考えたりもしました。

迷いや焦り等が転職期間中たくさんあり、それが本当に辛かったです。

よく言えば、自分のスキルやキャリア、現状の内容などを客観的に分析できる期間でした。

転職先が決まらない20代男性が転職成功のためにやった事

目的や夢を変えない事と、何のために転職するのか「転職目的」を明確にすることを意識していました。

転職活動を続けていく中で、あまりにも決まらない期間が長いと、当初の自分の理想を下げて拾ってくれる企業を探してしまい、転職目的を忘れがちになってしまいます。

私が転職した理由としては、自分自身でやりたいことを始めるためだったのですが、まず資金が作れるほど前職の給与が多くなかったため、極力自分のやってきたことに近い職種で給与をあげることが目的でした。

いきなり独立する度胸も必要かもしれませんが、ECサイト自体リスキーな時代なので、様子を見ながらコツコツと拡大していこうと思っていました。

そのため、最初は自分の安定した収入源の確保を優先するようにしました。

転職活動を続けていく時には自分に十分なスキルや資格もなく、突出したものがないため、何度も落胆したりくじけそうになりました。

ポジティブに言えば、自分を見つめなおせる期間ともなりました。

最終的に、私は友人の会社が好条件だったため非常にラッキーでしたが、もし見合わなければ他の会社を探し続けていたと思います。

面接などで落ちた時は落ち込みますが、目的や夢を忘れがちなので、再度初心を思い出す事をとても意識していました。

転職先が決まらない20代男性へアドバイス

転職は自己分析をするいい機会だと思います。

自分のやりたいことや夢などがある人は、それに見合った転職をするのが理想です。

しかい、必ず自分に見合った仕事があるかというとか、現実はかなり難しいと思います。

私の勝手な主観ですが、世の中のほとんどの人が仕事に対してなんらかの妥協をしていると思います。

そのため、転職を考えた時には、今の仕事を分析することが大切だと思います。

やりたい事ができない仕事も手法やアイデアで自分の中で楽しくすることもでき、働いて得た給与を元に、プライベートで何か始めることもできます。

それでも今の会社で働き続けることが難しいと感じた時は、転職を考えるべきです。

何となく始める転職では、希望条件が自分の中で増えがちです。

そのため、あらかじめて転職目的をしっかりと決めてしまえば、求人を探す条件もシンプルになり転職活動もスムーズに進めることができます。

まとめ

C.Oさん、体験談を寄せて頂きありがとうございました。

20代男性の中にはC.Oさんと同じように、思うように転職先が決まらずに悩んでいる人もいるかもしれません。

C.Oさんが言われているように、自分の転職目的を明確にすることで自分が求める仕事を明確にすることができ、転職活動もスムーズに進めることができます。

C.Oさんのように、仕事を紹介してくれる人に出会えた人は問題ありませんが、誰もがそのような人に出会えるわけではありません。

そのため、転職先が決まらずに悩んでいる人は、転職エージェントを利用しながら転職活動を進めてみて下さい。

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