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給料が、、、保育士の30代男性が年収アップを求めて転職した職業とは?

今回インタビューさせて頂いたのは、保育士として働かれていた30代男性のY.Wさん。

給料の低さについて悩み、将来のことを考え転職を決意したY.Wさん。

この記事では、保育士のY.Wさんが、年収アップを求めて転職した時の体験について紹介しています。

現在、保育士をしながら給料の安さに悩んでいる人は、ぜひこの記事を読んでみて下さい。

インタビュー者の情報

  • 氏名:Y.Wさん
  • 性別:男性
  • 家族構成:既婚(子供1人)
  • 年齢:31歳
  • 職種:保育士
  • 当時の悩み:給料の安さ
  • 転職方法:転職サイト(リクルートエージェント)

保育士の30代男性が転職した仕事

現在は小学校の教師をしており、国語、算数、理科、社会、図工、家庭科、音楽、体育、英語、道徳など、全ての教科の学習指導を行っています。

また、学習指導以外にも、児童の生活指導も行っています。

低学年であればトイレの仕方や友達との関わり方、食事マナーなど、日常生活に必要なものを習得させていき、6年間で生きていくために必要なことやモラルを身につけさせています。

保護者や地域とも積極的に関わり合い、児童のより良い育成のために日々仕事を行っています。

保育士の30代男性が転職前に仕事で苦しんだ事

子供が好きな私は、園児と触れ合いながら働ける保育士の仕事にやりがいを感じていましたが、働いていた保育園では男性の保育士は私のみでした。

苦しい時も相談できる人がおらず、誰かに本音を話せていれば少しは気持ちも楽になっていたと思いますが、同性で相談できる人はいませんでした。

保護者からは男性保育士ということで、女の子の着替えの時には近くに居ないで欲しいと、難しいクレームを受けたこともあります

このような性別による対処が難しいクレームを受けると改善のしようがないので、どうしていいのか本気で悩む時期もありました。

また、多忙な仕事にもかかわらず、給料が異常に低かったです。

手取りは10万程度であったため、毎月生活費で全てなくなり、貯金が全くできませんでした。

このまま頑張っていても貯金もできないし、ずっと苦しい生活をするのだろうと考えると、次第に転職することを考え始めました。

  • 安定した給料
  • 子供に関わる仕事
  • 教育現場に関わり続けたい
  • 男性が無理なく働ける職場

このような希望から、小学校の教師になることを目指しました。

小学校の教師へ転職を考えている時に偶然現役の小学校先生から話を聞く機会があり、現場での実際の仕事内容を聞いていくうちに、自分の転職する気持ちが固まりました。

保育士の30代男性が転職を決意した後にやった事

まずは小学校の教員免許が必要ということで、仕事をしながら通信大学で教員資格の取得を目指しました。

通信教育は最初は簡単だと思っていましたが、とんでもなく甘い考えでした。

仕事が終わった後に頻繁に提出があるレポートの作成や試験勉強を行う日々が続きました。

勉強は毎日仕事の後に2時間程欠かさずに行いましたが、家に帰ってしまうと集中が続かなくなるので、ファミレスや図書館を利用して行なっていました。

レポートを出しても不可で届き、何度もやり直しをして提出し直すことも多々ありました。

不可のレポートが戻ってくるたびに、「自分はダメだ」と自己嫌悪に陥ることもありましたが、今の生活を変えたいという気持ちから、なんとかあきらめずに勉強を続けることもできました。

また、1か月間の教育実習にも行きました。

保育士としての経験はありましたが、小学校の現場は保育園とは全く違う世界で、小学校の仕事内容と保育園での仕事内容を比較しながら実習に取り組みました。

そして、資格取得後の翌年に教員採用試験に見事合格し、小学校で勤務することになりました。

最初は仕事を覚えることに精一杯で大変でしたが、子供と向き合いながら働ける小学校の仕事にやりがいを感じています。

また、保育士時代に比べて月収も3倍近くなり、仕事内容・経済面の両方で満足のいく働き方ができるようになり、転職して本当に良かったと思います。

保育士の30代男性で同じ悩みを抱えている人へアドバイス

保育士からの転職を今振り返ると、自分の中で大きな決断でしたが、現在の生活を考えると本当に転職して良かったと思います。

友人や家族による支えが無ければ、途中で諦めていたでしょうし、そもそも転職していなかったかもしれません。

中には転職することに批判的な意見もありましたが、自分の新たな目標を実現するために、必死にやっていった事で、今の仕事を獲得する事ができました。

今では職場でたくさん相談できる仲間もでき、毎日仕事に誇りを持ちながら働く事ができています。

自分の決断が本当に良かったのか不安に感じてしまう事もあるとは思いますが、一度決めたら振り返る事をせず、前を向いて自分の目標を実現するための方法を常に考え、努力していく事がとても大切だと思います。

まとめ

Y.Wさん、インタビューにお付き合い頂きありがとうございます。

現在、保育士をやられている人の中には、Y.Wさんと同じように給料の安さに悩んでいる人もいるかもしれません。

Y.Wさんが言われていたように、転職を決断するには勇気がいりますが、働く環境を変えることで、初めて手に入れられる物もあります。

転職することが全て正しい選択ではありませんが、今の状況が続いた1年後、3年後の自分の姿を想像しながら、これからの行動を考えてみて下さい。

転職する時は自分1人で転職活動をすることもできますが、転職エージェントを利用することで、求人紹介や面接対策といった様々な転職サポートを無料で受けながら、効率的に転職活動を進めることができます。

Y.Wさんも利用していたリクルートエージェントは業界最王手の転職エージェントで、他の転職エージェントに比べて求人数が圧倒的に多くなっています。

また、リクルートエージェントは求人全体の約80%が非公開求人となっています。

非公開求人はその名の通り一般には公開されていない求人で、企業が求人を非公開にする理由には次のようなものがあります。

  • 急な退職者など、すぐに人材が必要な場合
  • 専門的なスキルや経験など、ピンポイントの人材が欲しい場合
  • 大量の応募者による採用手続きの手間を避けたい場合
  • 在籍している従業員より募集者の給与が高い場合
  • 他企業に採用活動を知られたくない場合

非公開で求人を募集することでピンポイントの人材募集や採用活動の効率化など、企業側には様々なメリットがあるため、非公開求人には条件のいい求人も数多く存在します。

さらに、非公開求人はリクルートエージェントに登録しなければ見ることができないため、誰もが見られる公開求人と比べてライバルの少ない求人の中から、自分に合った求人を紹介してもうらことができます。

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実際に転職するかどうかはともかく、あなたが今より自分らしく働けるようになることを願っています。

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