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職場環境を理由に転職した介護職の40代男性が転職成功のためにやった事とは?

シニアコンシェルジュ
今回、転職活動の体験談を寄せて頂いたのは、職場環境を理由に転職を決意した介護職で働く40代男性のC.Oさん。

職場の人間関係や連日の残業や休日出勤など、職場環境に苦しみ続けたC.Oさん。

この記事では、介護職で働く40代男性のC.Oさんが、転職成功のためにやったことを紹介しています。

C.Oさんと同じように、職場環境を理由に転職を考えている介護職の40代男性は、ぜひこの記事を読んでみて下さい。

転職者情報

  • 名前:C.Oさん
  • 年齢:40代後半
  • 性別:男性
  • 家族構成:既婚
  • 転職活動のタイミング:在職中
  • 転職方法:転職サイト
  • 転職決定までの応募社数:2
  • 転職活動期間:1ヶ月
  • 転職理由:職場環境
  • 転職前の勤務地:埼玉
  • 転職後の勤務地:千葉
  • 転職前の職業:介護職
  • 転職後の職業:介護職
目次

職場環境を理由に介護職を転職した40代男性の転職前後の仕事

転職前は社会福祉法人の障害者施設で、施設長や役員をしていました。

小さな福祉法人だったので人が足りず、現場仕事から施設の経営面まで、全ての仕事に携わっていました。

38歳の時に医療法人の高齢者施設へ役員として転職し、現在に至ります。

職場環境を理由に介護職を転職した40代男性が転職前に悩んだ事

転職する前は社会福祉法人で施設長や役員しており、責任の問題や健康面、職場の人間関係で苦しむことが多くありました。

立場上、仕事をする上で常に責任がつきまとうことになり、何か問題があれば対応しなければいけないことが多くありました。

そのため、プレッシャーを感じながら仕事をすることが多く、精神的に休まることが全くありませんでした。

また、小さな規模の社会福祉法人でしたので、公私混同してしまい、常に休みの日も出勤したり、当たり前のように残業をしていました。

そのため、生活面のリズムも狂ってしまい、プレッシャーによるストレスと相まって、健康状態が常に優れない状態で仕事を続けていました。

業務面でも人手不足から施設長の私も現場に入る必要があり、請求業務から経理作業、事業運営や経営など、様々な業務を掛け持ちしながら仕事をすることも大きな負担となっていました。

小さな職場のため閉鎖的な雰囲気もあり、上司(理事長)と意見が対立してしまうこともしばしば起こりました。

意見の対立が職場に悪影響を及ぼしていることも自分自身が一番分かっており、現場で働いている職員に迷惑をかけていることも苦しかったです。

職場環境を理由に介護職を転職した40代男性が決意したきっかけ

介護職の仕事を転職しようと思った一番のきっかけは、職場の人間関係でした。

先程も紹介したように、小さ社会法人のため閉鎖的な雰囲気があり、上司との意見が対立した時には相談する人もいないため、自分の中で悩みを抱え込んでしまうことがありました。

小規模法人でもしっかりと組織化して、権限などを明確に決めておけば1人で問題を抱えることもなかったかと思いますが、理事長がワンマンな方ということもあり、意見が対立してしまうと「全く聞く耳持たず」「組織として機能しない」という問題が起こりました。

また、給与規定もなかったことから理事長のさじ加減で給与も変動していたため、この職場環境の中で仕事を続けるのは難しいと感じ、転職を決意しました。

職場環境を理由に介護職を転職した40代男性が転職成功のためにやった事

転職を決意した後は在職中から転職活動を始めましたが、転職先としては今までの経験から小規模法人ではなく、中・大規模法人への転職を考えていました。

最低限生活していけるだけの給与やボーナスの支給があることもチェックしていましたが、通勤時間も注意していました。

前職では通勤時間が片道1時間半かかっていたので、今度の職場では自宅から30分圏内にある求人を探していました。

求人は転職サイトをメインに利用して、途中からは転職エージェントも利用しました。

仕事をしながらの求人探しは負担も大きく、転職エージェントのサポートは精神的にも助けられました。

職場環境から介護職の転職を考えている40代男性へアドバイス

仕事の悩みについて、人それぞれ違うと思いますが、やはり人間関係が一番多いのではないでしょうか。

自分が働きやすい職場を求めて転職することは決して悪いことではなく、転職エージェントなどを利用すれば、転職サポートを受けながら効率的に転職活動を進めることができます。

地域の中では市役所が就労雇用センターを設置している自治体もありますので、ハローワークに加えて、そのような所に足を運んでみてもいいかもしれません。

また、実際に職場見学や体験を通して、転職前に職場の様子をチェックしておくことも大切です。

  • 職場がバタバタしながら仕事をしている
  • 職員に笑顔があるか
  • 清潔感のある施設なのか

など、実際に職場を見ることで分かることも少なくありません。

私は転職したことで職場の人間関係の問題も解消し、毎日楽しく仕事ができるようになりました。

また、転職前に1時間半かかっていた通勤時間も、現在ではバイクで10分程に短縮され、ボーナスも以前の1ヶ月分から4ヶ月分に増えるなど、労働条件の面でも満足のいく転職ができ、本当に転職して良かったと思います。

皆さんも転職を決意したら最後まで諦めずに転職活動を続けていき、希望の転職先を見つけて下さい。

まとめ

シニアコンシェルジュ
C.Oさん、転職体験談を寄せて頂きありがとうございました。
C.Oさんと同じように、職場環境を理由に転職を考えている介護職の40代男性もいるかもしれません。

C.Oさんも言われているように、転職前に職場見学や体験をすることで、転職前後のギャプを小さくすることができ、自分が納得のいく転職をしやすくなります。

しかし、短時間の職場見学では職場の人間関係まで知ることは難しく、転職前後のギャップから短期間のうちに再び転職する人も少なくありません。

このような転職の失敗を防ぐためにも、C.Oさんも活用した転職エージェントを利用した転職活動をおすすめします。

転職エージェントは、転職者のあなたと企業の間に入って、転職活動のサポートをしてくれる転職サービスになります。

転職エージェント 仕組み

転職エージェントの具体的な転職サポートには、次のようなものがあります。

転職エージェントの転職サポート
  • 転職希望を伝えた求人を探してくれる
  • 給与交渉をしてくれる
  • 履歴書、職務経歴書の添削をしてくれる
  • 面接日の日程調整をしてくれる
  • 企業別の面接対策(過去の面接で聞かれた質問内容やその答え方のアドバイス等)
  • 転職前に転職先の現場情報を教えてくれる(職場の雰囲気、人間関係、上司の情報等)

これらの転職サポートを全て無料で利用することがきます。

転職エージェントを利用することで、転職希望を伝えた後は担当のキャリアアドバイザーが希望に合った求人を探してくれるため、在職中の転職活動でも無理なく求人探しを進めることができます。

また、自分一人で転職活動をする時に難しい給与交渉や面接の日程調整をしてくれるだけでなく、転職先の職場の雰囲気や人間関係といった「リアルな転職先」を転職前に教えてくれるため、転職前後のギャップによる転職の後悔や失敗を防ぐことができます。

全国には約18,000もの転職エージェントがありますが、職場環境に悩む介護職の40代男性におすすめの転職エージェントはマイナビ介護職になります。

マイナビ介護職は就職活動でお世話になった人も多い「マイナビ」や転職サイトの「マイナビ転職」を運営するマイナビ株式会社が運営する安心の転職エージェントになります。

「マイナビ株式会社HP」より

マイナビ介護職は介護職の転職サポートを専門に行う転職エージェントで、他の転職エージェントに比べて介護職の求人数が多くなっています。

また、マイナビ介護職は求人数が多いだけでなく、全求人の40%を非公開求人が占めています

「マイナビ介護職HP」より

非公開求人とはその名の通り一般には公開されていない求人で、企業が求人を非公開にする理由には次のようなものがあります。

  • 急な退職者など、すぐに人材が必要な場合
  • 専門的なスキルや経験など、ピンポイントの人材が欲しい場合
  • 大量の応募者による採用手続きの手間を避けたい場合
  • 在籍している従業員より募集者の給与が高い場合
  • 他企業に採用活動を知られたくない場合

このように、非公開で求人を募集することでピンポイントの人材募集や採用活動の効率化など、企業側には様々なメリットがあるため、非公開求人には条件のいい求人も数多く存在します。

さらに、非公開求人はマイナビ介護職に登録しなければ見ることができないため、誰もが見られる公開求人と比べてライバルの少ない求人の中から、自分に合った求人を紹介してもうらことができます。

マイナビ介護職を利用することで、豊富な求人の中からライバルの少ない介護職の求人を紹介してもらうことができます。

転職することが全て正しい選択ではありませんが、今の状況が続いた1年後、3年後の自分の姿を想像しながら、これからの行動を考えてみて下さい。

実際に転職するかどうかはともかく、あなたが今より自分らしく働けるようになることを願っています。

公式サイト:マイナビ介護職を利用する(無料)

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