【ケース別】おすすめ転職サイト比較・ランキング

徹底比較|英語を生かせる仕事へ転職したい人におすすめの転職サイトランキング

転職サイトコンシェルジュ
転職サイトコンシェルジュ
「英語を生かせる仕事に転職したいけど、どの転職サイトを利用すればいいんだろう?」

このような疑問を持っている人はいないでしょうか?

この記事では、英語を生かした仕事へ転職したい人に向けて、おすすめの転職サイトをランキング形式で紹介しています。

今度の転職で英語を生かせる仕事に転職したい人は、ぜひこの記事を読んでみて下さい。

徹底比較|英語を生かせる仕事へ転職したい人におすすめの転職サイトとは?

  • 英語を使い海外で働きたい
  • 国内の外資系企業で働きたい
  • 英語を生かしてもっと年収アップしたい

英語を生かした仕事へ転職する理由も人それぞれですが、現在、英語を公用語・準公用語にしている国は世界52カ国・地域にのぼり、21億人以上の人が英語を公用語・準公用語にしています。※1

英語を公用語にしていない国も含めて、ビジネスでは英語が世界の共通言語になっている現在、英語を生かした仕事をすることで、働き方の幅を大きく広げられることは間違いありません。

英語を生かせる仕事へ転職することを考えた時に、次の3つのポイントに強みを持つ転職サイトを利用することが大切になります。

  1. 転職実績→
    今までの転職実績から「イメージ」ではなく「実際に結果を出せる転職エージェント」を利用することが大切です。
  2. 求人数→
    より多くの求人の中から求人を紹介してもらうことで、自分に合った求人に出会える可能性を高めることができます。
  3. サポート体制→
    転職できても、ブラック企業に転職しては意味がありません。転職者の立場に立った転職サポートをしてくれる転職エージェントを利用することが大切です。

※1文部科学省「英語を公用語・準公用語等とする国」より

英語を生かした仕事へ転職したい人におすすめの転職サイトランキング

3条件の比較から、英語を生かした仕事へ転職したい人におすすめの転職サイトは次の3つになります。

英語を生かした仕事へ転職したい人におすすめの転職サイト
転職実績 求人数 サポート体制 総合評価
1.ロバート・ウォルターズ 4.2
4.3
4.2
4.2
2.JACリクルートメント 4.0
4.1
4.3
4.1
3.リクルートエージェント 4.0
4.0
4.0
4.0
4.DODA 3.7
3.7
4.0
3.8
5.マイナビエージェント 3.7
3.6
3.8
3.7
[1b]
ロバート・ウォルターズ
総合評価:(4.2)
  1. 転職実績→(4.2)
  2. 求人数→(4.3)
  3. サポート体制→(4.2)

ロバート・ウォルターズは日本国内の知名度はそれほど高くないものの、1985年に英国・ロンドンで設立された転職エージェントで、世界28カ国に拠点を持つグローバルな転職エージェントになります。

外資系やグローバル求人の案件を数多く持っており、ロバート・ウォルターズにしかない「独自求人」も数多くあります。

また、国内で最も成長の著しい人材サービス企業に贈られる「グロース・カンパニー・オブ・ザ・イヤー2018」を受賞するなど、近年勢いのある転職エージェントの1つになっています。

国内の外資系やグローバル企業など、英語を生かした仕事へ転職したい人は、まず利用すべき転職エージェントになります。

[2b]
JACリクルートメント
総合評価:(4.1)
  1. 転職実績→(4.0)
  2. 求人数→(4.1)
  3. サポート体制→(4.3)

JACリクルートメントもロバート・ウォルターと同じ英国・ロンドンで設立された転職エージェントで、現在は世界10カ国で人材紹介事業を行う転職エージェントになります。

国内においては東証1部に上場し、業界第3位の位置につける転職エージェントになります。

求人数自体は他の大手転職エージェントに比べて少ないものの、ハイクラス求人を中心とした外資系企業の求人が数多くあります。

そのため、多くの転職エージェントが転職を成立させやすい20代を中心に転職サポートを行っている中、JACリクルートメントはハイクラスという求人の特性も反映して、転職成功者の約70%が35歳以上となっています。

「JACリクルートメントHP」より

転職が難しくなる30代半ば以降の転職を成功させている転職サポートの高さは、オリコンが行った「転職エージェントのランキング・比較」の中で「担当者の対応 満足度ランキング」部門で1位を獲得していることからも証明されています。

「オリコン 転職エージェントのランキング・比較」より

JACリクルートメントを利用することで、質の高い外資系求人と転職サポートにより、英語を生かした仕事へ転職できる可能性を高めることができます。

[3b]
リクルートエージェント
総合評価:(4.0)
  1. 転職実績→(4.0)
  2. 求人数→(4.0)
  3. サポート体制→(4.0)

リクルートエージェントは転職成功実績が業界NO1の転職エージェントで、1977年の創業以来、41万名以上の転職成功者をサポートしてきた実績があります。

「リクルートエージェントHP」より

求人数は多い一方、外資系やグローバル企業といった英語を生かした求人は上位2サイトに比べて少なくなっています。

しかし、全国に17の拠点があるため、住まいに関係なく転職サポートを受けやすいメリットがあります。

地方で英語を生かした仕事を探している人におすすめの転職エージェントになります。

転職エージェントを利用する時の5つのポイント

転職エージェントを利用する時には、最低限気をつけておくべきポイントがあります。

これから紹介する5つのポイントを頭の片隅に入れながら転職エージェントを利用することで、転職成功の可能性を高めることができます。

転職エージェントを最大限活用するポイント
  1. 転職エージェントの仕組みを理解しておく
  2. 転職の意思があることをしっかり伝える
  3. 転職活動の主導権は自分が持つ
  4. 評判・口コミは参考までに
  5. 感謝の気持ちを忘れずに

転職エージェントの仕組みを理解しておく

転職エージェントは、転職者のあなたと企業の間に入って、転職活動のサポートをしてくれる転職サービスになります。

あなたの転職相談にのってくれるキャリアアドバイザー(CA)と、求人開拓をして企業からの情報収集を行うリクルーティングアドバイザー(RA)の2人から、様々な転職サポートを受けることができます。(※CAとRAを1人で行う転職エージェントもあり)

転職エージェントの具体的な転職サポートには、次のようなものがあります。

転職エージェントの転職サポート
  • 転職希望を伝えた求人を探してくれる
  • 給与交渉をしてくれる
  • 履歴書、職務経歴書の添削をしてくれる
  • 企業別の面接対策(過去の面接で聞かれた質問内容やその答え方のアドバイス等)
  • 転職前に転職先の現場情報を教えてくれる(職場の雰囲気、人間関係、上司の情報等)

これらの転職サポートを全て無料で利用することがきます。

転職者が転職サポートを無料で利用できる仕組みは、次のようになっています。

転職エージェントの人材紹介業は、転職を成立させることによって企業側から紹介料を受け取る「成功報酬型」のビジネスとなっています。

そのため、転職エージェントは企業からもらう紹介料を元に運営されることになり、転職者は全ての転職サポートを無料で利用できる仕組みになっています。

この企業から支払われる紹介料は、一般的に転職者の年収の30%前後と言われており、転職の成立件数を増やし、転職者の年収が高ければ高いほど、受け取る紹介料も多くなります。

そのため、転職エージェントの中には転職者の転職希望を十分に聞かず、無理に転職をさせようとする「ブラック転職エージェント」も存在しており、利用する転職エージェント選びには注意する必要があります。

このような転職エージェントの仕組みを理解した上でリスクを避ける点からも、利用実績が数多くある大手転職エージェントの利用をおすすめします。

求人探しに不可欠?転職エージェントを利用するメリットとデメリット

転職の意思があることをしっかり伝える

先ほど紹介したように、転職エージェントは転職を成立させることで紹介料が入るため、少しでも多くの転職を成立させようと考えます。

次のような2人の転職者がいた場合、キャリアアドバイザーは、どちらの転職者に積極的な転職サポートをしていくでしょうか?

キャリアアドバイザー
キャリアアドバイザー
転職を希望する時期は、どれくらいのタイミングで考えていますか?
転職者A
転職者A
いい求人があった時に、転職できればいいですね
転職者B
転職者B
何としても、1ヶ月以内に転職をしたいです!

2人の転職者が同じ条件で転職を希望している場合、転職者Bのように、転職する意思がより強い人に対して、より積極的な転職サポートが行われます。

もしあなたが転職者Aのような気持ちで転職エージェントを利用する場合でも、転職者Bのように1ヶ月とは言わないまでも、転職したい意思があることをしっかりとキャリアアドバイザーに伝えるようにして下さい。

転職の意思があることを明確に伝えることで、より多くの求人を紹介してもらえるようになり、転職成功の可能性を高めることができます。

転職エージェントに希望の求人を紹介してもらうための4つのポイント

転職活動の主導権は自分が持つ

あなたを転職サポートしてくれるキャリアアドバイザーの中には、強引に求人をすすめてくる担当者や、どうしても自分と合わない担当者がいる可能性もあります。

そのような時は、自分が気に入らない求人に無理に申し込む必要はなく、キャリアアドバイザーの方に無理に合わせる必要もありません。

転職するのはあなた自身です。

万が一、あなたの担当になったキャリアアドバイザーが強引に求人をすすめてきたり、どうしても自分と合わないキャリアアドバイザーが担当者になった場合は、遠慮せずに担当者を変えてもらうようにして下さい。

ほとんどの転職エージェントはメールや電話連絡で担当者を変更できるので、担当者本人に伝えて気まずい思いをすることもありません。

転職サイトコンシェルジュ
転職サイトコンシェルジュ
担当者の変更をお願いする時は、ただ変更をお願いするだけでなく、今まで転職サポートをしてもらったお礼もしっかりと伝えるようにしましょう。担当者を変更する時は「別の担当者の視点でも求人を探したい」と伝えることで、スムーズに担当者の変更をすることができます。
本当に変更していいの?利用中の転職エージェントで担当者を変更する方法

また、利用している転職エージェント自体が自分に合わない時も、遠慮せずに他の転職エージェントを利用して下さい。

全国には、約18,000もの転職エージェントがあります。

自分と合わない転職エージェントを無理に利用し続ける必要はなく、転職エージェントを利用したからといって、必ず転職をする必要もありません。

あくまでもあなた自身が転職活動の主体となり、自分が納得できる求人に出会った時のみ「応募」「面接」と転職活動を進めていくようにして下さい。

評判・口コミは参考までに

ネット上には、本当にたくさんの転職エージェントに関する評判や口コミが書かれたサイトがあります。

そのため、様々なサイトを見ていると目移りしてしまい、結局どの転職エージェントを利用すればいいのか、分からなくなってしまう人も少なくありません。

こんなことを言っては身も蓋もありませんが、このサイトで紹介している転職エージェントの評判や口コミも、実際に転職エージェントを利用した人の「ほんの一部の人の意見」に過ぎません。

先ほど転職エージェントの仕組みでも紹介したように、転職エージェントは無料で利用することができるため、転職者には何のリスクもありません。

ネット上に出ている評判や口コミは参考にしつつも、最後は実際に自分で利用した上で、自分に合った転職エージェントを自分自身で判断することが大切です。

口コミを徹底比較|あなたの求人探しにおすすめの転職エージェントは?

感謝の気持ちを忘れずに

仕事と言えばそれまでですが、キャリアアドバイザーはあなたの今までのキャリアや転職希望を考えた上で、少しでもあなたに合った求人を探そうと、様々な努力をしてくれます。

「仕事なんだから転職サポートをしてくれるのは当たり前」と考え、キャリアアドバイザーに対して横柄な態度をとったり、希望の求人を紹介されない時には全てをキャリアアドバイザーのせいにしてしまう転職者も中にはいます。

しかし、キャリアアドバイザーもやはり人間です。

このような横柄な態度の転職者や全てを他人のせいにしてしまう転職者に対して、仕事上での最低限の転職サポートはするものの、十分な転職サポートを行わない可能性もあります。

キャリアアドバイザーに「この人に少しでも合った求人を紹介したい」と思われるようになれば、より丁寧な転職サポートを受けることができ、転職成功の可能性を高めることができます。

何か特別なことをしたり、へり下る必要はありませんが、挨拶やお礼の言葉を伝えるなどの最低限のマナーを守り、感謝の気持ちを持ちながらキャリアアドバイザーの方と接するようにして下さい。

まとめ

英語を生かした仕事へ転職したい人に向けて、おすすめの転職サイトをランキング形式で紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

利用する転職サイトによって、転職結果も大きく変わります。

英語を生かした仕事への転職を実現したい人は、次の3つの転職サイトをうまく活用しながら、希望の求人を見つけて下さい。

あなたが希望する仕事に出会えることを願っています。

  1. ロバート・ウォルターズ:
    www.robertwalters.co.jp/
  2. JACリクルートメント:
    www.jac-recruitment.jp/
  3. リクルートエージェント:
    www.r-agent.com/
転職サイトコンシェルジュ
転職サイトコンシェルジュ
転職目的やケース別に転職サイトを探したい人は、こちらの記事も参考にして下さい。
【ケース別】おすすめ転職サイトランキング