転職サイト

就活のリベンジだ!既卒や第二新卒がリクルートエージェントで転職できるか調べてみた

転職サイトコンシェルジュ
転職サイトコンシェルジュ
  • 「就活がうまくいかずに、結局フリーターになった。」
  • 「就職したけど、短期間で退職してしまった、、、」

このような悩みを抱えている既卒や第二新卒の人はいないでしょうか?

この記事では、既卒や第二新卒の人が、就職や転職をする時にリクルートエージェントを利用できるかどうかについて紹介しています。

最初の就活に失敗した既卒や第二新卒の人で、今度の転職でリベンジしたいと考えている人は、ぜひこの記事を読んでみて下さい。

既卒と第二新卒の違いとは?

まず最初に、既卒と第二新卒の違いについて確認しましょう。

既卒とは?

既卒の意味として、次のような説明がされています。

既卒とは、大学・大学院・専修学校・短期大学などの高等教育課程を修了・卒業し、正規職員(=正規雇用の正社員)としての職歴が無い求職者を指す。

既卒生(きそつせい)とも言う。

wikipediaより

既卒には、この説明のように正規職員(正社員)の経験がない場合と、働いた経験自体がない場合の2通りの説明があり、はっきりとした定義がされていません。

いずれにしても、正社員として働いた経験がないフリーターの人などを指す意味として、既卒という言葉が多く使われています。

第二新卒とは?

第二新卒の意味として、次のような説明がされています。

学校等を卒業して一旦就職したが、短期間(主に1年未満〜3年)のうちに転職を志す者のこと。

「第二新卒者」とも称す。

wikipediaより

第二新卒は就職活動で一度就職し、期間は短いものの正社員として働いた経験がある人のことを指しています。

そのため、最低限のビジネスマナーが身についていることや、前職の会社の色に染まっていないことがメリットとして捉えられ、既卒の人に比べて転職がしやすくなっています。

このように、既卒と第二新卒は一緒に説明されることがよくありますが、2つの間には就業経験において大きな差があることが分かります。

既卒と第二新卒の人はリクルートエージェントを利用できる?

既卒と第二新卒の違いを確認しましたが、リクルートエージェントを利用する時にも、2つの違いが大きく分かれています。

第二新卒には積極的な転職サポートがある

リクルートエージェントのサイト内には第二新卒専用のページあり、積極的に転職サポートを行なっています。

「リクルートエージェントHP」より

サイト内には第二新卒の説明にはじまり、転職サポートの流れから転職成功事例の紹介まで、様々なコンテンツが用意されています。

一方、既卒の人の専用ページはなく、リクルートエージェントのHP内には、転職者の職歴や正社員としての実務経験がない場合は求人の紹介(=転職サポート)が難しいという、次のような記載もあります。

「リクルートエージェントHP」より

「リクルートエージェントHP」より

このように、社会に出て就業経験のある第二新卒の人はリクルートエージェントで積極的に転職活動を進めていくことができますが、就業経験がない、又は正社員経験のない既卒の人は、リクルートエージェントで就活を行うことが難しいことが分かります。

既卒と第二新卒の人がリクルートエージェントを利用するメリット

既卒の人は利用が難しいリクルートエージェントですが、第二新卒の人はリクルートエージェントを利用することで、どのようなメリットがあるのでしょうか?

求人数が多い

第二新卒の人専用の求人を絞り込むことはできませんが、リクルートエージェントは他の転職エージェントに比べて求人数が圧倒的に多くなっています。

※2018.1.13時点

そのため、第二新卒の人がリクルートエージェントを利用することで、多くの求人の中から自分に合った求人を紹介してもらえるメリットがあります。

面接対策が充実

第二新卒の人が転職をする時には、なぜ前職を短期間で辞めたのか転職理由を面接で必ず聞かれることになります。

そのため、第二新卒の人は、十分な面接対策をしてから面接に臨む必要がありますが、転職者の半数が面接に苦手意識を持っています。

「エン人事のミカタ アンケート調査から探る求職者にとって、面接とは?」より

面接は回数をこなしていくなかでの「慣れ」もありますが、約半数の人が最後まで面接に慣れなかったというデータもあります。

面接に慣れて話せるようになったと感じたのは何社目から?

「AIDEM HP」より

面接では経験による「慣れ」加えて、しっかりとした面接対策が必要となります。

この面接対策として、リクルートエージェントでは応募先企業の情報をもとにした「模擬面接」「セミナー」の2つを行なっています。

模擬面接では、面接本番の雰囲気の中でシミュレーションをすることができ、担当者から具体的なアドバイスをもらうことができます。

リクルートエージェントの模擬面接はおすすめ?利用者の体験談を紹介します!

また、面接対策のセミナーとして「面接力向上セミナー」が行われています。

面接力向上セミナーは、セミナーを受講した人の面接通過率が35%UPし、受講者の99%がセミナーの内容を「大変満足」「満足」と回答している、セミナーの受講効果と満足度が高いセミナーとなっています。

セミナー内容が、面接をする意味から面接本番の具体的な行動まで「面接をトータルに考えるセミナー」となっています。

面接前の準備から面接本番で注意すべきことが具体的に分かるだけでなく、面接に臨む意識そのものを変えることができます。

リクルートエージェントを利用することで、模擬面接やセミナー受講を通して、面接対策に取り組むことができます。

リクルートエージェントで求人が見つからない既卒と第二新卒におすすめの転職エージェント

第二新卒の人がリクルートエージェントを利用するメリットには様々なものがありましたが、リクルートエージェントの利用が難しい既卒の人や、リクルートエージェントを利用しても希望の求人が見つからない第二新卒の人もいます。

そこで、リクルートエージェントで思うような転職活動ができない人におすすめの転職エージェントを2つ紹介します。

いい就職.com

いい就職.comは、既卒と第二新卒の人への転職サポートに特化した転職エージェントになります。

いい就職.comの特徴は、既卒と第二新卒の求人を細かく分けて探せることになります。

「いい就職.com HP」より

今まで見てきたように、既卒と第二新卒では状況が大きく異なるため、それぞれに合った求人も異なります。

そのため、それぞれに合った求人を細かく分けて探せることで、自分の状況に合ったピンポイントの求人に出会うことができます。

公式サイト:いい就職.comを利用する(無料)

就職Shop

就職Shopは、フリーターや、既卒、前職を短期間で退職してしまった第二新卒など、職歴に自信のない人への転職サポートに特化した転職エージェントになります。

そのため、就業経験のない既卒の人はもちろん、高校中退など、学歴に自信がない人も利用することができる転職エージェントになります。

30歳の高校中退フリーターは転職で就職Shopを利用できる?

また、就職Shopで紹介される求人は全て書類選考が免除されているため、必ず面接まで進むことができます。

そのため、職歴や学歴が原因で書類選考を落とされている既卒や第二新卒の人も、必ず面接で自分の気持ちを伝えることができます。

公式サイト:就職Shopを利用する(無料)

まとめ

既卒や第二新卒の人が、就職や転職をする時にリクルートエージェントを利用できるかどうかについて紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

第二新卒の人はリクルートエージェントを利用することで、様々なメリットがあることが分かりました。

一方、既卒の人はリクルートエージェントの利用が難しいものの、既卒や第二新卒専門の転職エージェントを利用することで、転職活動を進めていくことができます。

それぞれの状況に合った転職エージェントをうまく利用しながら、あなたに合った求人に出会えることを願っています。

公式サイト:リクルートエージェントを利用する(無料)