リクナビネクスト

リクナビネクストとリクルートエージェントの違いは?特徴を比較解説

転職サイトコンシェルジュ
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  • リクナビネクストとリクルートエージェントの違いは?
  • 自分は転職活でどちらを使うべき?

このような疑問を持っている人はいないでしょうか?

この記事ではリクナビネクストとリクルートエージェントの違いや、それぞれおすすめの人を紹介しています。

転職活動でリクナビネクストやリクルートエージェントの利用を考えている人は、ぜひ参考にしてみて下さい。

リクナビネクストとリクルートエージェントの違い

カレン
カレン

転職活動でリクナビネクストとリクルートエージェントの名前をよく聞きますが、同じリクルートで違いはあるんですか?

転職サイトコンシェルジュ
転職サイトコンシェルジュ

はい。
カレンさんのいう通りどちらも同じリクルートが運営する転職サービスですが、リクナビネクストとリクルートエージェントには次のような違いがあります。

リクナビネクスト/リクルートエージェント比較

リクナビネクスト

リクナビネクスト LP

リクルートエージェント

リクルートエージェントLP

料金

無料

無料

サービス開始時期

サイトアクセス後すぐ

無料登録+面談後

求人検索方法
  • 自分で検索
  • スカウト機能

キャリアコンサルタントからの紹介

求人数

5万件前後

20万件前後

求人内容
  • 全職種
  • 全国対応
  • 全て公開求人
  • 全職種
  • 全国対応
  • 一般には公開されていない非公開求人が約10万件
転職サポート

なし

あり

利用料金

リクナビネクストやリクルートエージェントは企業からもらう求人広告の掲載料や求人の紹介料によって運営されています。

そのためどちらも全てのサービスを無料で利用できるため、転職者は希望の求人が見つからない時も求人探しに使った時間を無駄にする以外はなんのリスクもありません。

特にリクルートエージェントはこの後紹介する様々な転職サポートを無料で利用できるので登録することをおすすめします。

カレン
カレン

リクナビネクストとリクルートエージェントはどちらも転職者はリスクなしに利用できるのはありがたいですね。

リクルートエージェントLPリクルートエージェントを利用する(無料)

【5分で登録可能!】転職活動でリクルートエージェントの利用方法と登録後にできる事この記事ではリクルートエージェントの登録方法から登録後にできる事、利用する時の注意点について紹介しています。 転職活動でリクルートエージェントを利用しようか悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみて下さい。...

サービス開始時期

リクナビネクストは特別な登録の必要もなくサイトを開いた直後から求人探しができるため、転職活動を思い立った瞬間から利用することができます(求人応募には無料登録が必要)

一方、リクルートエージェントは転職サポートを受けるにはキャリアコンサルタントとの面談(電話・SKYPE面談も可能)が必要となり、求人紹介や面接対策などの転職サポートを受けるまでには少し時間がかかります。

カレン
カレン

今すぐ転職活動を始めたい人にはリクナビNEXTがよさそうですね。

リクナビNEXT LPリクナビネクストで求人を探す(無料)

求人検索方法

リクナビネクストは希望条件を設定しながら自分で求人を探しますが、リクルートエージェントはキャリアコンサルタントから求人を紹介してもらいます。

リクルートエージェントも自分で求人を探せますがキャリアコンサルタントからの求人紹介が前提となるため求人内容も詳細までは書かれていません。

リクルートエージェント 求人検索

またリクルートエージェントの求人は多くが一般には公開されていない非公開求人となるため自分だけで求人を探すには限界があります。

リクルートエージェント 非公開求人 実数
カレン
カレン

自分で求人を探したい人はリクナビネクスト。
求人を紹介してもらいたい人はリクルートエージェントがおすすめなんですね。

転職サイトコンシェルジュ
転職サイトコンシェルジュ

そうですね。
リクナビネクストには登録した履歴書・職務経歴書に興味をもった企業からオファーをもらえるスカウト機能を利用することで企業からアプローチを受けることもできるので活用して下さい。

リクナビネクストのスカウト機能は使えない?転職者へのインタビューで検証! リクナビネクストのスカウト機能とは? リクナビネクストのスカウト機能は登録した職務経歴書や自己PRに対して興味を持った企業からオフ...

求人数

リクナビネクストとリクルートエージェントの求人数は

求人数は圧倒的に転職エージェントが多くなっています。

転職エージェントの中で最も求人数が多い「リクルートエージェント」の求人数と比較すると、次のグラフのようになります。

※2018.2.1時点

転職サイトの中で最も多い求人数を持つリクナビネクストですが、リクルートエージェントの求人数と比較すると、その差は歴然となります。

求人内容

リクナビネクストの求人は全ての職種に対応していて、対応地域も全国となっています。

また、全ての求人が公開求人となっているため、自分でリクナビネクストに掲載されている全ての求人を見ることができます。

一方、転職エージェントの求人は、リクナビネクストと同じように全職種・全国に対応した転職エージェントもありますが、特定の職種や関東・関西のように、ある特定地域に特化した転職エージェントも存在します。

また、先ほども紹介したように、転職エージェントの求人は多くが非公開求人となっているため、ライバルの少ない求人が多い一方、自分では見ることができません。

非公開求人を見るためには、無料登録後に面談を受けて求人を紹介してもらう必要があります。

転職サポート

リクナビネクストは自分で求人を探して応募するため、転職サポートは特にありません。

一方、転職エージェントには多くの転職サポートがあり、主なものとして次のような転職サポートがあります。

転職エージェントの転職サポート
  • 自己分析(転職動機、転職希望等の確認・見直し)
  • 非公開求人の紹介
  • 履歴書・職務経歴書の添削
  • 面接対策(模擬面接、面接への同行、面接の日程調整)
  • 応募先企業との条件交渉(給与等)
  • 応募先企業の情報提供(職場の人数、実際の残業時間、職場の人間関係等)

転職エージェントによって受けられる転職サポートも異なりますが、これらの転職サポートを無料で受けることができます。

転職エージェントを利用することで、自分一人で転職活動をする時には難しい様々な転職サポートを受けることができます。

転職エージェントは本当に無料?無料で利用できる仕組を詳しく解説転職エージェントが無料で利用できる仕組みについて詳しく紹介しています。 無料で転職エージェントが利用できるか不安を感じている人は、ぜひこの記事を読んでみて下さい。...

リクナビネクストとリクルートエージェントのメリット・デメリット

リクナビネクストと転職エージェントの特徴を見てきましたが、それぞれの特徴からメリットとデメリットには次のようなものがあります。

リクナビネクスト 転職エージェント
メリット ・無料で利用可能
・すぐに転職活動ができる
・自分のペースで転職活動を進められる
・あらゆる転職者におすすめ
・無料で利用可能
・ライバルの少ない求人を探せる
・多くの求人から自分に合った求人を探せる
・忙しい人も転職活動が進めやすい
・様々な転職サポートを受けられる
デメリット ・求人数が少ない
・困った時に転職サポートが受けられない
 ・転職活動開始まで時間がかかる
・転職活動が受け身になる
・自分に合った転職エージェントを選ぶ必要がある

リクナビネクストは何と言っても、転職活動をする時のフットワークの軽さが大きなメリットになります。

思いついたらすぐに転職活動を始められ、始めた後も自分のペースでドンドン転職活動を進めていくことができます。

一方、転職エージェントはリクナビネクストに比べてフットワークの軽さは劣るものの、圧倒的な求人数様々な転職サポートが大きなメリットになります。

転職活動でリクナビネクストがおすすめな人

ここまでリクナビネクストと転職エージェントのそれぞれの特徴やメリット・デメリットを見てきました。

結局、どっちがいいの?転職活動はリクナビネクストだけ使えばいいの?

このように悩んでいる人は、次のことを基準に自分が利用する転職方法を選んでみて下さい。

リクナビネクストがおすすめの人 リクルートエージェントがおすすめの人
  • 転職活動を始めて、まだよく求人を見ていない人
  • 今すぐ転職活動を始めたい人
  • 自分のペースで転職活動を進めたい人
  • 1人で転職活動を進めることが不安でしょうがない人
  •  誰かに相談しながら転職活動を進めたい人
  • 求人を自分で探したが、思うような求人が見つからない人

転職に関するサイトを見ていると、転職エージェントだけを利用すればいいと書かれているサイトもあります。

しかし、これまで見てきたように、リクナビネクストには転職エージェントにはない様々なメリットがあります。

転職者の状況が一人一人違うように、どちらかを利用すればいいのではなく、それぞれのメリットとデメリットを理解した上で、自分に必要なサービスを利用するようにして下さい。

どちらも無料で利用できるため、あなたは何も損をすることはありません。

よし、じゃあ早速求人を探してみるぞ!

このように鼻息が荒くなった人は、リクナビネクストで今すぐ求人を探してみて下さい。

下の公式サイトから今すぐ求人を探すことはできますが、求人への応募には無料登録が必要になります。

応募締め切り直前の良い求人に出会った時に焦らないためにも、最初に無料登録しておくことをおすすめします。

初期登録はプロフィールの入力だけで出来るため、1分ほどあれば登録を終えることができます。

無料登録する時に入力する項目と手順を下のスライドと表にまとめましたので、登録する時の参考にして下さい。

入力項目は同じですが、スマートフォン用のスライドも作成しましたので、参考にして下さい。

パソコン用

  • 1.メールアドレス登録
  • 2.受信したメールにあるURLをクリック
  • 3.会員情報入力

※画面のBack/Nextを押すと、写真をめくることができます。

スマートフォン用

  • 1.メールアドレス登録
    受信したメールにあるURLをクリック
  • 2.会員情報入力

※画面のBack/Nextを押すと、写真をめくることができます。

リクナビネクスト登録時の入力項目
会員情報の入力
  • パスワードの設定
  • 名前
  • 生年月日
  • 性別
  • 住所(任意)
  • 電話番号(任意)

全ての項目を入力すれば登録完了となります。

登録後はサイト内で見つけた求人に申し込むことができますので、求人に応募後は書類選考、面接と進んでいきます。

転職サイトコンシェルジュ
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求人に申し込んだからといって、必ず転職をする必要はありません。どの企業に転職するのかを決めるのは、あなた自身です。そのため、少しでも気になる求人には積極的に応募していきましょう。リクナビネクストの求人は毎週水曜日・金曜に更新されます。

リクナビNEXT LPリクナビネクストで求人を探す(無料)

転職活動でリクルートエージェントがおすすめな人

私はじっくり転職サポートを受けながら転職活動を進めたい

このような人は転職エージェントを利用しながら転職活動を進めてみて下さい。

一口に転職エージェントと言っても、大手の転職エージェントから地元に根ざした転職エージェントまで、全国には約18,000もの転職エージェントがあります。

そのため、利用する転職エージェントによって紹介してもらえる求人内容求人数はもちろん、受けられる転職サポートの内容や質も大きく変わることになります。

様々な転職エージェントがある中で、リクナビネクストと同じように全職種、全国に対応した転職エージェントとしてリクルートエージェントをおすすめします。

リクルートエージェントはリクナビネクストと同じく、リクルートが運営している転職エージェントになります。

リクルートエージェントは数ある転職エージェントの中で、転職成功実績がNO1の転職エージェントになります。

「リクルートエージェントHP」より

リクルートエージェントは1977年の創業以来、37万名以上の転職成功者をサポートしており、現在も年間約23,000名の転職成功者を生み出しています。

転職成功実績の高さは転職エージェントの大きなメリットとなる「転職サポート」にあり、リクルートエージェントは特に面接対策に力を入れています。

リクルートエージェントの主な面接対策には「キャリアアドバイザーとの模擬面接」「セミナー」の2つがあります。

模擬面接では、面接本番の雰囲気の中でシミュレーションをすることができ、担当者から具体的なアドバイスをもらうこともできます。

リクルートエージェントの模擬面接はおすすめ?利用者の体験談を紹介します!この記事では当サイトに記事を寄せて下さった「ナスビさん」が、実際にリクルートエージェントの模擬面接を体験された様子を紹介しています。 リクルートエージェントの模擬面接に興味を持っている人や面接に苦手意識を持っている人は、ぜひ参考にして下さい。...

また、面接対策のセミナーとして都内では毎日開催されている「面接力向上セミナー」があります。

面接力向上セミナーは、セミナーを受講した人の面接通過率が35%UPし、受講者の99%がセミナーの内容を「大変満足」「満足」と回答している、セミナーの受講効果と満足度が高いセミナーとなっています。

※「リクルートエージェント 公式HP」より

セミナー内容が、面接をする意味から面接本番の具体的な行動まで「面接をトータルに考えるセミナー」となっています。

面接前の準備から面接本番で注意すべきことが具体的に分かるだけでなく、面接に臨む意識そのものを変えることができます。

このように、リクルートエージェントでは、キャリアアドバイザーによる模擬面接やセミナー受講を通して、面接対策に取り組むことができます。

 

リクルートエージェントを利用する時の主な流れは、次のようになります。

「リクルートエージェント HP」より

リクルートエージェントを利用するためには、まず無料会員登録をする必要がありますが、登録はほとんどが選択方式となるため、5分ほどあれば多くの方が登録を終えることができます。

登録することで、先ほどの「面接力向上セミナー」にも参加することができます。

登録時に入力する項目と手順を下のスライドと表にまとめましたので、登録する時の参考にして下さい。

入力項目は同じですが、スマートフォン用のスライドも作成しましたので、参考にして下さい。

パソコン用

  • リクルートエージェント 無料登録開始
  • 1.転職希望
  • 2.プロフィール・職務経歴

※画面のBack/Nextを押すと、写真をめくることができます。

スマートフォン用

  • 1.転職希望時期、希望勤務地
  • 2.直近の年収、直近の経験職種、生年月日
  • 3.メールアドレス、性別、名前
  • 4.住所、電話番号、最終学歴
  • 5.英語力、就業状況、これまでの職歴
  • 6.直近の勤務先情報
  • 7.資格、サイトアクセスのきっかけ
  • 8.求人志向チェック
  • 9.登録完了

※画面のBack/Nextを押すと、写真をめくることができます。

リクルートエージェント登録時の入力項目
転職希望
  • 転職希望時期
  • 希望勤務地
  • 現在の職種
  • 現在の年収
  • メールアドレス
プロフィール・職務経歴
  • 氏名
  • 性別
  • 生年月日
  • 住所
  • 電話番号
  • 最終学歴
  • 経験社数
  • 現在の就労状況
  • 業種
  • 現在、直近の勤務先
  • 雇用形態
  • 在職期間
  • 英語力
  • 海外赴任経験

全ての項目を入力すれば、登録完了となります。

登録後は担当者から連絡がありますので、面談日を決めた後は「面談」「求人紹介」と転職サポートが進んでいきます。

転職サイトコンシェルジュ
転職サイトコンシェルジュ
転職エージェントを利用したからといって、必ず転職をする必要はありません。あなたが納得できる求人を紹介してもらった時のみ「応募」「面接」と進めば問題ありません。

リクルートエージェントLPリクルートエージェントを利用する(無料)

まとめ

リクナビネクストと転職エージェントのそれぞれの特徴や、転職活動でどちらを利用すべきなのかを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

それぞれの特徴を理解した上で自分に合った転職方法を利用することで、転職活動を効率的に進めることができます。

リクナビネクストと転職エージェントをうまく利用しながら、あなたに合った仕事に出会えることを願っています。

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